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本日の気温4℃〜11℃

さて今日は多肉植物
【アエオニウム 黒法師】
の話を。

こちらは、昨年12月(1年前)の

アエオニウム黒法師@我が家

 


晩秋〜冬に葉が茂る(v_v)
そう、
アエオニウム《黒法師》は冬型

なのだ。

冬型といっても、
寒い中で
花を咲かせるような
タイプではない。

冬に葉を茂らせるのだ。

或る程度の温度が必要になる冬に、

やせ我慢のように

じゃんじゃん葉を広げる。


異国モロッコ原産の
不思議な成長ぶりだ。

そして5月までには

余計な葉を落として

ちょうど良い感じ。


 

問題は、その後。

今年の10月の姿をお見せしたい。

5月〜10月といえば
普通なら植物は成長期!

真夏を凌いで前後で急成長。


ところがこいつは…
この【黒法師】は夏に休眠する。
休眠期の真夏に

うっかり水やりすると
ひと夏で葉っぱが全滅。

ここまで
落葉してしまった…

👇👇👇👇

 

昨年の夏とは大違いだ。

 

 

【原因】
昨年の夏を乗り切って
安心してしまい、
断水の努力?を怠ってしまった…

つまり他の植物への水やり同様
頻繁に水やりをしてしまったのだ(>_<)

夏の過剰な水やりは
黒法師の命取り
になる。

さてこの黒法師だが
10月に挿し木をした。

 



枝先を人差し指くらいの
長さに切って
4〜5日乾かし、土に挿す。


今はこんな感じ。

 

 


発根しているかどうかもわからない。

切った残りの株は、
植え替えたあと
新葉を出してきた(*^^*)

 


兎に角肝心なのは、
水やりの頻度。
もう少しでコツが掴めるはず(*_*)

植物男子Taichi

 

 

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関連記事:

【黒法師の育て方】睨んだまんま…

 

関連キーワード:

多肉植物,育て方,アエオニウム,黒法師,冬越し,成長期,冬,夏,水遣り,水やり,土,葉,落葉する,葉が落ちる,枯れる,挿し芽,挿し木,

 

 

 

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本日の気温1℃〜10℃

寒いっっ!

 

こんな冬の日に、
日溜まりで美しく咲いてくれてる
冬バラ…

 

 

切れないんですよね〜
貧乏性というか、
勿体なくて剪定できない。

さて、

この時期にバラを愛でていると、

バラ苗の枝が赤くなっているのに気づきます。

 



枝が赤い…
おかしい…
このバラ、
枯れるのかな?

と、
昔は心配になったものです。

バラ苗の枝が赤くなる理由を

簡単に書き記しますと…

気温が低くなると、
バラは凍結防止のために

アントシアニンを生成する。
 

 

アントシアニン(anthocyanin)は、
植物界において広く存在する色素、アントシアン
(英:anthocyan、果実や花の赤、青、紫を示す水溶性色素の総称)
のうち、

 

アントシアニジン(英:?anthocyanidin)が

アグリコンとして糖や糖鎖と結びついた

配糖体成分のこと。

高等植物では普遍的な物質であり、

花や果実の色の表現に役立っている。

フラボノイドの一種で、

抗酸化物質として知られる。
 

(Wikipedia)

 

〜冬になり気温が下がると、

バラはバラ自身の糖濃度を上げて

寒さに耐える。

その為のアントシアニン。

そのアントシアニンの色によって

バラの枝が赤く見える。

 

バラ苗の枝が赤くなるとバラが冬を感じている、

ということで、
バラが休眠期に入る目安になります。

 

 

※秋の紅葉のメカニズムも、

このアントシアニンが関係しているそうです。

 

さてウチのバラ苗ですが、もうひとつ。

同じ苗なのに枝の色が全然違う。

👇👇👇👇



日に当たっている側だけが、

枝も葉も赤くなっています。

コレはアントシアニンの合成に

紫外線が影響しているため。

じいっと動かない植物たち。
でも生きてて、
なかなか深くて

面白い。

 

ちなみにこのバラは、

年明け1月中に剪定予定にします。



植物男子Taichi

 

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