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京都 紅葉 穴場

 

さて、今日は何度目かの…

秋ならではの企画

 

京都で紅葉を味わいたいけど

人だらけなのにはウンザリな

方の為の人の少ない穴場探し

である!

《京都 紅葉 穴場》

というキーワードで
検索すると、

真如堂 がオススメ!

というWebサイト記事を発見

ひとまず記事を鵜呑みにして、
行ってみて検証。

 


いや〜良かった!
見に行った甲斐があった!

境内の拝観料金は無料
夕方の時間帯の紅葉は、

より一層綺麗に見えると評判です!
 

真如堂へのアクセス

 

私は阪急電車の河原町が起点なので

【四条河原町】の市バスE乗り場
京都市営バス203番に乗車する。

凡そ20分くらいで
【真如堂前】に、到着。230円。

 

 


この矢印に従って、

通りを曲がって…

 

 

いきなり、こんなモノが。

ん〜、この道を登れ、ってコトね。

 

 

この登り坂、予想してなかったんで

意外とキツかったです。

ちょっと小高いところに行くんで、

ご褒美アリでした(後述)

 

さて登っていくと、左手にこんな階段が。

 

 

数段あがると、小さな看板の下に赤い字で

こんなメッセージが。

 

 

勇気づけられます(笑)

「あと20メートル」には見えませんでしたが。

頑張りました。

 

 

上がっていくと、こんな景色が…

 

 

見えてきました。

 

 

夕日の差し込みが半端なく美しい!

 

 

 

東参道から、真如堂の裏庭に入ってきたようです。

11月下旬、紅葉の盛りを

ちょっとだけ過ぎた時期の平日

お客さんは確かに少な目、と思いました。

 

真如堂(しんにょどう)とは

 

京都市左京区浄土寺真如町にある天台宗の寺。

正式には真正極楽(しんしょうごくらく)と称し、

真如堂は大本堂をさす。

 

984年藤原詮子が延暦寺常行堂の阿弥陀仏を移して創建。

兵火のため、転々とする。

1693年(元禄6)旧地に戻り、現在の堂宇が建立された。

 

 

 

三重塔は、高さ約30m。

宝暦年間(1751〜1764年)に建立された後、

1817(文化14)年に再建。

 

江戸時代の建築様式を体現、

現在は京都府の文化財にも指定されている。

 

真如堂の愉しみ方

 

 

 

私がたまたま訪れたのが

夕方だったのたが、
夕方の紅葉は最高!
である。

 

 

夕日に照らし出される

紅葉越しの三重の塔なんて、

あぁ生きてて良かった!

くらいの感激がありますよ、ホント。

 

そして、ちょっと高いところまで

登ってくるご褒美、ってのは

 


紅葉の向こうに大文字山が望めます。

ちょっと見にくくてすみません。


スマホ画像なんで
雰囲気しかお伝えできませんが、その分、

真如堂に直接観光に来る楽しみが増えた

ということでお許しをm(_ _)m

 

涅槃の庭など、もっと見るべきものがあるようなので、

是非再訪したいと思っています。

 

植物男子Taichi

 

 

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【京都 庭園の旅】絶対的穴場!ココに寄るべし(1)より続く

 

 

…やっぱり来なければよかった…

ザ・京都の紅葉スポットは

テレビでも煽りに煽ってるせいか

人が多過ぎ。

 

 

 

なんかもう、

うるさくてイヤだ。

 

蹴上駅に向かって

トボトボと歩いていると、

そこに…

 

この紅葉熱の南禅寺エリアにあって

イマイチ人気のなさそうな?(失礼!)門がポツリ。

 

 

 

「鶴亀庭園 拝観」とある。

何やら縁起のよさそうな庭が中にあるような。

 

…で、入ってみた。

拝観料は400円

 

中にもうひとつ、小ぶりな門が。

「明智門」とある。

 

 

これがまた、静謐への扉として

イイ感じなのだ!

 

 

明智門MEMO

 

桃山建築の唐門で、

大徳寺より移築されてきた門

明智光秀が母の菩提を弔うため

黄金千枚を寄進して建立。

 

…明智門をくぐると、

なんせ静かでいい。

 

予備知識なしに入っていくから

わくわくする。

 

 

永観堂やら南禅寺やら、

あっち側のうるさい感じが一切なくなり

来る前にイメージしていた京都に

近づいてきた!

 

この参道もいい〜雰囲気!

 

回廊式になっているようだ…

 

参道から楼門を眺める。

紅葉が〜

 

そして参道の脇には、

苔が、これまた良い雰囲気を

醸し出している。

 

 

※この奥には東照宮があるのだが、

ただ古めかしいだけに見えて

庭園愛好家の私はスルーでした。

家康公スミマセン

 

さて、長い階段をおりると…

 

回廊の果て、クライマックスの

《鶴亀の庭》にたどり着く。

 

 

ココが極上!

母屋である《方丈》の縁側に

腰かけて、《鶴亀の庭》を

眺めてみる。

 

 

常緑樹と石のオンパレード。

美しい!

 

落葉樹がない→紅葉もないので

この秋の紅葉の時期に

スルーされるのもよくわかる。

 

一方で、あのやかましい紅葉スポットで

揉みくちゃな数時間を過ごした後

この庭園の方丈に腰かけると

喧噪のあとだけに

余計に静謐を満喫できたと思う。

 

この寺の名は、金地院

 

金地院 MEMO

 

南禅寺のエリアにある禅寺。

徳川家康のブレーンであった

金地院崇伝が1605年に移築したもの。

 

《金地院崇伝=以心崇伝(いしんすうでん)1569-1633》

 

臨済宗の僧。

徳川家康の非常に優秀なブレーンとして

武家諸法度を起草、布告するなど

法律・外交など一手に司り、【黒衣の宰相】の異名をとる。

 

金地院の庭園を手掛けたのは…

 

 

金地院の門前にあった看板を見ると

《Designed by ENSHU KOBORI in 1632》

と銘記してある。

 

MEMO

 

小堀遠州(こぼりえんしゅう)

本名は小堀政一(こぼりまさかず)

安土桃山時代〜江戸時代にかけての大名にして茶人、

建築家、作庭家、書家。

 

 

方丈に腰かけると、

襖の下に1枚のモミジが。

紅葉狩りした誰かに

くっついてきたのかな?

 

 

「仏像を見るなら奈良、庭を見るなら京都

というが、さすが京都の庭園

どこまでも奥深く興味がつきない。

 

植物男子Taichi

 

関連記事:【京都 花の旅】詩仙堂&カフェ

 

 

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本日の気温7℃〜13℃

 

さて今日は、一昨日の京都で

めちゃめちゃ癒された話。

 

なんだかんだいって

この時期は、

紅葉に癒されるのが1番!

 

ということで

 

11月中旬、平日の午後

京都・四条河原町 バス停【H】から

5番のバスに乗車。

その時から、イヤな予感が…

 

 

大混雑。

こ、これはバスに乗っている全員が、

とはいわずとも、ほとんどの人が…

 

 

予想的中。

目的地の永観堂(禅林寺)

もう人、人人人人…

 

こうやって撮影すると

綺麗に見えて良いのだが

ちょっと引いてみると…

 

 

紅葉も混雑のせいで

侘びも寂びもない!

脇道からこそっと永観堂を後にする。

 

 

そして

隣の南禅寺も…同様。

やっぱり来なければよかった…

 

と、そこに…

【京都 庭園の旅】絶対的穴場!ココに寄るべし(2)に続く

 

 

 

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11月に入った先日、
最良の晴天に誘われ
仕事の打ち合わせのついでに大阪市内にある
バラの名所【靭公園】を覗いた。

大きな庭園には
バラがとてつもなく似合う!

 

 

ちなみに
この日の気温9℃〜21℃

 

…10月の台風の後で
なんて元気な
秋バラたち(*^^*)

 



香しい道を
イイ〜気持ちで歩くと、
小さな小さなウチの植栽スペースにも
ハマりそうな可愛いバラを発見。

それは…こちら

 

 

その名も大阪らしく?
【セレッソ】 Seresso

セレッソ=さくら、
の意味らしい。
桜って名前のバラ
(^-^;)(^-^;マイッカ

小ぶりの半八重。
耐病性があり育てやすい。
超多花で花もちが良い。
ポリアンサの系統らしく

11月以降もよく花を咲かせる。

 



MEMO


品種名   セレッソ Seresso
作出    1998年@日本 確実園本園
系統  フロリバンダ 
花色  淡いピンク
花形  半八重咲き
花径  中輪
芳香  微香
開花  四季咲き
樹高  0.8〜1.2m

 

 

こういった

強くて育てやすいバラの宿命?
香りはあまり期待できない…

(´・ω・`)ショボ₋ン

でも11月初旬、
この薔薇の咲きっぷり
ハンパなかったっす

o(^-^)oワクワク

欲しい〜ッ!

 

植物男子Taichi

 

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関連記事:靭公園バラ園からの〜カフェ

 

 

庭好きにはたまらない【極上の穴場】を

京都で見つけました。
簡単にご紹介します。

京都の中でも、
左京区の岡崎といえば
日本で1、2を争うハイソなエリア。

その地域に佇む
【泉屋博古館】

 


泉屋博古館は、

住友家が蒐集した美術品を

保存、 展示する美術館だそうですが、

展示期間中は無料で入れる

敷地内の庭園が
私にはドハマリの【安らぎ和風庭園】

 



何でこんなに安らぐのだ?

 

 

これはヒメコウジ?

 

マンリョウの実が赤くなったら、さぞ美しいだろうな…

 

数種のコケが、日差しによって風合いを変える。

これがまた風情たっぷり。


さて、この美しい庭について

ウェブサイトで調査してみました。

 

【以下、引用MEMO】

「檜林(ひのきばやし)庭園」

当代小川治兵衞が手掛けたお庭で、
小道とせせらぎ、
苔の隆起がおりなす地形は
青銅器の文様をヒントにつくられ、
目にも楽しい工夫がされています。

 



東山の自然をご鑑賞いただけるよう、

ゆっくり腰をおろせる石のベンチが

ところどころに置かれています。

 




【作庭された方は「当代小川治兵衞」】

250年を超える京都の老舗作庭業
【植治】の当主、
11代小川治兵衛さん
というお方。

「有芳園」・「公益財団法人 泉屋博古館」・「日本調剤保養所 洛翠庭園」・「大原邸」・「上村邸」・「平安女学院大学 有栖館」・「大安苑」・「旧竹内栖鳳記念館」他 

 

実績を聞くだけでも畏れ多いお方のようです。

 



或るテレビ番組ではこの庭を…


「檜の直線と苔の曲線が現代的な印象。

 泉からの流れが生む軽やかさと
 木立が生む静けさが共存する心地よい空間」

 

と評しています。

 

美しい秋の夕日を堪能して

泉屋博古館をあとにしました。

 



至る所に味わい深い庭がある。

京都おそるべし…

植物男子Taichi

 

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【京都 花の旅】萩の名所、常林寺

【京都 花の旅】詩仙堂&カフェ

 

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グランフロント大阪の散歩道。

 



咲いては散り散っては咲き、

初夏までの散歩道を

全力で飾ってくれる\(^^ )

シャガ

 

 

それらしくアヤメ科
丈夫で、地下でランナーを出して生え広がるらしい。
都市部・郊外のどこでも

見られるようになってきた。

ウマい使い方の植栽に出会いたいものだ。

植物男子Taichi

 

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今更ながら、植物園が面白い。

 

植物園で私が注目することは、
拙宅の小さな庭に応用がききそうな植栽、植物のバランス、品種のあわせ方…

若しくは、とても自宅では育てられないような植物たちの迫力、荘厳さ。

先日、牧野植物園(高知)で拝見した【トビカズラ】は、まさにその迫力と荘厳さを感じる植物!

カズラ(葛)といえば
フウセンカズラ
ハツユキカズラ
テイカカズラ
ハートカズラ

…要するにつる性の植物につける呼称
自宅ガーデニングでもよく扱う植物である。

それだけに【トビカズラ
の名前だけだと、
この威容を誇る様は想像できない。それだけに面白い!


 

この1株で、牧野植物園がジャングルと化す。
原産は中国だそうだ。

 

源平合戦で観音像が飛び移ったから【飛葛】

エピソードはイマイチである。


 

紫花にも、見とれてしまう。

 

いけばいくほど楽しくなる。

日本中の植物園を制覇してみたいものだ。

 

 

植物男子Taichi

 



 

 

【パークスガーデン】は、

大阪・難波の

【なんばパークス】にある。

 

パークスガーデンを訪れるのは、今回で2回目である。

もっとマメに覗きたいのだが

北摂在住の人間にとってみれば、

やはりミナミは

ちょっと出にくい距離感。

 

 

なんばパークス2階のエントランスには3台の花車。

季節の花が色とりどりに迎えてくれる。

 

パークスガーデンのホームページには

多くの受賞歴が載っている。
気になった所では…

平成24年度
米誌「Travel+Leisure」 

世界で最も美しい都市公園 認定

平成26年度

SEGES(社会・環境貢献緑地評価システム) 都市のオアシス 認定

 

平成26年度

アメリカCNN局 
世界で最も美しい空中庭園 認定

受賞に恥じない、美しくて清々しい庭園だと思う。

 

 

 

階段回廊のナチュラルガーデン。

 

植物好きならブラブラ散歩でも全くあきないはず。
多分上空から眺めれば、

なかなかのスケール感なのだろうが、
一般客がこのスケール感を

写真で表現できない!のが残念。


今回の訪問で気になった植物は…

 

 


☝☝☝☝☝☝
ヤマザクラの下で咲いていた

薄紫の美しい、ライラック
確か、冷涼な気候を好むはず…大阪で露地植え可能なのか?

 

そして…初めて見た!フェバリウム

野趣あふれる黄色い花!

👇👇👇👇👇👇👇

 


コイツも初めて!スノーブッシュ

👇👇👇👇👇👇



コイツも初めての白い花!

フォッサギラ・マヨール

👇👇👇👇👇👇

 

白い花がとんでもなく印象的!

 

 

 

 

…なかなか見かけない面白い品種が見られて感激である。

 

今後これらの花は当ブログで

個別に研究&できれば購入

&できれば育成してみたい!

 

今後何か難波に用事ができれば、

隙間時間を見つけて

この素敵なガーデンをのぞきたいと思う。

 

植物、ダイスキ

植物男子Taichi

 

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東京、池袋ので開催
【クリスマスローズの世界展2017】
初めて伺いました。

 



入口は空いてたんですが、中に入ると結構な盛況ぶり。

 



そして山盛り!のクリスマスローズ達。

 

 

金賞受賞作は、審査時【香り】がすごく良かった!そうです。

 

 

さらに会場には

クリスマスローズと合わせると楽しそうな、
雪割草、原種シクラメン、スミレ、
ガーデン雑貨…などが展示・即売されていて

飽きさせないイベント。

会場での私のイチオシは、地元大阪の
【童仙房ナーセリー】さんの見事なクリスマスローズ!

 

ピンクのニゲル【マダム・ラモニエ】

 

純白の【パラデニア】

 

そして【氷の薔薇 レッド】



どれも美しい!他の展示も素晴らしいものばかりでした!

有島薫さんの講演も面白かったので、また後日書き留めたいと思います。

楽しい一時に感謝。

クリスマスローズファンの方々なら一度是非!
 

植物男子Taichi
 

 

関連キーワード:植物展,展示会,クリスマスローズ,有島薫,

関連ページ:クリスマスローズの育て方

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『はい、詩仙堂はこちらです、、10秒!』
警備のおじさんの明るい声が坂の真ん中で響く。
確かに、警備のおじさんのスグそばに、詩仙堂の門があった。



そう、私は京都市左京区 の名刹【詩仙堂】にやってきたのだ。

私が見たかったのは勿論、紅葉もあるが…
【赤い実フリーク】【赤い実フェチ】もしくは【赤い実LOVER】の私の本当の目当ては

【センリョウ】【マンリョウ】なのだ!

そんなものはどこでも見られると言ってはいけない。

江戸時代に造営された建築、庭園の中でその赤い実がどうデザインされ、この紅葉の時期にどう趣深く【添えられて】いるか、

興味深いことこの上ない!

…詩仙堂へは【叡山電鉄一乗寺駅】で、下車。

 


 

ここに石碑が…



【石川丈山先生旧蹟 詩仙堂】と、ある。

※石川丈山は 江戸時代初期の文人にして詩仙堂の開基。

もともとは徳川家の家臣で、大坂夏の陣後、様々あって丈山となって文人として過ごしたそうな。

59歳の1641年(寛永18年)に詩仙堂を造営。

この詩仙堂、現在は丈山(じょうざん)寺と号する曹洞宗のお寺。
 

一乗寺の駅からは1本道。

白川通を越えて坂道を上がって…テクテクと10~20分。

 

…さて詩仙堂の中へ!

 

 

庭園へのアプローチo(^-^)oワクワク

500円を支払って…中へ入ると…

 

WOW!!!

 

 

【ほぼ見頃】の紅葉が素晴らしい!



 

作庭したのも、石川丈山本人なんだそうだ。

 

 

 

 

高低差のある土地を上手く使っていると思う。

下に降りると、

ススキの配置が趣深い!

 


目線を下にやると、

見事な紅葉の添え物として佇んでいる【赤い実】たち。





センリョウ

 

 

マンリョウ

 

 

 

センリョウの開いた感じより、私は寧ろ

マンリョウの細い1本の枝からポツポツと下向きに放たれる

【赤の侘び】が好きである。

 

日本の歴史と風土と共に生きてきた

和風庭園の赤い実たち。

必ずマッチするはず。

うまく、取り入れてみたい!

 

ちなみに一乗寺のランチは

駅からスグのカフェ「つばさ」で

¥850のランチがオススメ~

 

 

大きな窓が開放的、

店内は木の香りが漂って癒されます。

めちゃめちゃヘルシーで美味しいランチでしたよ!

 

 

関連キーワード:

京都,観光,旅行,旅,お寺,詩仙堂,行き方,花,千両,万両,センリョウ,マンリョウ,紅葉,見頃,

 

京都の旅:萩のお寺で見たものは…コチラ!

 

 

 

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24節気だと今は、秋分前の
【白露】である。

秋が進むこの時期には、街の至る所に【萩の花】が咲いている。

…と書きだそうと思ったが、
どうやら間違えているようなのだ!


そこら中に生え散らかしてひっつきむしを大量に生み出すのは(ハギと思っていたが)【ヌスビトハギ】というそもそもハギ(属)ではない品種なのだそうだ。
日本の秋の七草の【ハギ】はヤマハギで、このヤマハギはひっつきむしのタネを作ったりはしない、ようなのである。

このヤマハギも、街角でちらほらと見かけるようなきもするが、やはり強いのは【ひっつきむし】のヌスビトハギの仲間と見受ける。

さて、本来のハギをがっつり愛でてシガむために、或る京都のお寺に向かうことにした。

目的とする
【京都、萩の寺】は【常林寺】
出町柳駅からスグにたどり着く。



「あ、そういえばここにあったな〜お寺!」
京都はホントにお寺が多くて何気に通り過ぎていることが多い。
この【常林寺】の前も程々によく通っている。
さてこの度初めて、よくよく中をのぞいてみれば…



見事なもんだ!
私が訪れた時はまだ満開とはいかないが、1つ1つは楚々とした赤い花、白い花を、
庭全体を使って京都らしい華やかさで秋を盛り立てていたのである。

これが例えば【キバナコスモス】のような外来種だと、確かにもっと派手で華やかかもしれない。
しかし古都京都の歴史を刻んだ庭、として選ぶべき花、というのは確実に特定されるべきなのだと痛感した次第である。

…ビバ!ハギ!


 

 

 

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