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新芽フェチの4月

劇作家・エッセイストにして

チェコが生んだ偉大な園芸家のカレル・チャペックは、
自著【園芸家12ヶ月】の中で

 

【4月こそ恵まれた、園芸家の月


と著述している。
まさに言い得て妙。

 

五月は単に草木が花を開くだけだ。

ところが四月には、草木が芽を吹くのだ。

うそは言わない。

このシュートと、蕾と、芽は、自然界における最大の奇蹟だ。

 

確かに!四月の花木の芽吹きは本当に素晴らしい!

エゴノキの新芽


 

私が特に気にいっている、芽吹きの姿。オオデマリ。

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剪定済みのアジサイも、ぐいっと【シュート】を伸ばす。

 

そう、春、特に4月は芽吹きが加速し、

新芽フェチが垂涎する月なのだ。

マメな水やりに植替え、剪定、施肥、作業も増えてくる。

油断なく愛でてやる。

 

それが私にとっての最大の【癒し】になるのだ。

 

 

植物男子Taichi

 

 

 

 

 

 

 

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