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本日の気温15℃〜20℃、
ヒトにも花にも最高の気温!

…なんだけど、生憎の、雨。

なので今日は軒下でゆっくり。
【眺めて愛でる、ベランダー

である。

この数日、原種チューリップが愛らしい蕾をつけている。

これは【クルシアナ・シンシア】

 

 

サイズが小ぶりなのが

寧ろ可愛い。

 

チューリップには原種、園芸品種合わせて

何千もの品種があるらしいのだが

私は【原種派】である。

原種ならではの丈夫さ、

野趣に富む、堀上げなどの

手入れが楽…

園芸種に比べて、どう考えても

一日の長があると思うのだ。

ただ丈夫といっても、

やはり大阪の夏場の蒸れには

叶わない…
 

この時期になって芽が出ず

何の反応もない

露地植えの【リトルビューティー】

 

 

掘り起こしてみると…
中身が溶けてスカスカ(v_v)
 


隣でアジュガが

平気な顔をしているのだが…
アジュガと比べるのに無理があるか。

 

関連ページ:原種チューリップの限界?

そもそも原種チューリップの自生地は

夏は暑くて少雨なんだそうだ。


だから原種チューリップの

キーワードは

【日当たり】と【水ハケ】
 

注意すべきポイントのひとつを完全に誤っていたのだから

球根が腐ってしまっても

文句は言えない。

鉢植えにして

適度な環境で育てていれば

まぁまぁ問題なく

花を咲かせてくれる。
こちらは鉢植えのリトルビューティー

 

開花が楽しみo(^-^)oワクワク
 


植物男子Taichi

 

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