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本日の気温15℃〜20℃
とはいえ1日中雨で

肌寒かったなぁ〜(*_*)

さて、軒先に目をやると
コーカサスキリンソウに変化が!

 

11月、小さな株を蒸らしてしまって

小枝1本からやり直し。


 

つい先日までは赤ちゃん状態の新芽が!

 

そして…

その芽と、元の枝先が緑がかってきました。

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10℃を超えてくると
赤くてちっちゃなコーカサスキリンソウも
成長オン!の状態に。

このコーカサスキリンソウは
学名セダム スプリウム

スプリウムは
ロシアのコーカサス地方出身→日本と比べて乾燥している

蒸れが嫌いで乾燥気味が好きなのも

よくわかる。

そういえば拙宅の
セダム レフレクサム
枝先から緑がかってきてますなぁ。

 

レフレクサムの原産地はヨーロッパ

これまた冷涼な地域の御出身のようで。
セダム属の仲間同志で
育ち方も似ているのかな?


併せてようく観察してみるとしよう。
 


植物男子Taichi

 

 

関連ページ:

【コーカサスキリンソウの育て方】気をつけるのは1点

コーカサスキリンソウ【冬越しのあと】

 

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