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本日の気温12℃〜16℃

さて今回は

【ビオラの鉢植え&露地植え】である。

4月に入って気温が10℃台を維持するようになると、ビオラは花茎をぐいっと伸ばして、ともするとやや徒長気味、間延びしたように見えてしまう。


 

このまま放っておくとビオラは

カッコ悪い姿になって夏を迎えておしまい。

ビオラは安価、といえども

購入したからには、
夏まで丁寧にコンモリと仕立ててやりたい。

ちなみに蕾はこの時期まだたくさんついている。

コレは少々高い位置でも残してやるとして…


萎れた花柄はこの先タネをつけて一生を終わろうとするが、
◎今一度花を咲かせてもらうべく、
◎風通しよく
◎尚且つ新芽を出させる

…という目的で
マメに花柄摘み=切り戻しをする。

下の方に新たな花芽が確認できたら、そのすぐ上でカット。

確認できなければ、
兎に角花首カット。

 



そして、日当たりに置いて、
液肥を与える。
こうするとビオラは、大抵夏まで頑張ってくれる。

植物男子Taichi

関連ページ:

失敗しにくい!【ビオラの育て方】

それでもビオラの花が咲かない時は?!

 

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