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その名も【富貴草】

 

 

今日の気温、12℃〜21℃。
拙宅の庭の片隅ではフッキソウの新葉が出てきている。

 



姿は地味なグランドカバータイプだが、
「富貴草」というすばらしい名前を冠する草花。
別名【吉祥草(きっしょうそう)】【吉字草(きちじそう)】 ともいい

どこまでも縁起の良い草花!なのである。

拙宅の庭でも名に反しない生き方で、
美しく丈夫に育ってくれている。 無闇に増殖する事もない。

 



ちょっと内側に反り返ったような開き方は、おそらく

斑入りの《フイリフッキソウ ( そのまんま ) 》独特のクセであろう。


 

フッキソウのプロフィール


科名:ツゲ科
学名: Pachysandra terminalis
原産地:日本、中国
開花期: 4〜5月
草丈: 20cm〜30cm

庭植えで日本原産ならではの丈夫さと楚々とした姿を見せてくれているのは、

ギボウシとこのフッキソウがツートップである。
…ところでこのフッキソウ、葉はしっかり展開しているが花が出てこない

※これは近所の植栽で見かけたフッキソウの花(3月下旬)。


正直、花は地味なので、咲かなくても本来の役目(グランドカバー)はしっかり果たしてくれればそれでいいかも…と思っていたが

よくよく調べると、白い玉のような美しい実をならせるそうな…やっぱり咲いてほしい!

 

 

フッキソウの育て方CHECK

 


◎湿気のある環境を好み、逆に感想を嫌う。この性質は日本の庭に条件として良くあう。
 

春と秋が株分けの適期だが、今年はまだ不要。そんな込み入った状況ではない。
 

GWから梅雨明けまでが挿し木の適期


 

もっと増やしたいし、
花も実も見たい!
課題がまだまだあって嬉しい\(^^ )

植物男子Taichi

 

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