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本日の気温25℃〜32℃
朝からあづい〜(°°;)

 

こんな7月初旬らしい

蒸し暑いさ中にもかかわらず
紅いヴェルヴェット様の花を咲かせてくれるのが

コレオプシス・マーキュリーライジング
である。
6月に入るとじゃんじゃん咲き始め…



我が家では、玄関アプローチから入って間もなくのところで

この艶やかな紅花が迎えてくれる…

 

チョコレートコスモスに似た花。

パッと見は、なかなかのもんである。

だがネタバレ的に後方から眺めると…

 



見事な徒長っぷり!

ぎゅ〜んと根元(画像の左側)から

大きくひん曲がって伸長しているのがおわかりだろうか?

以前の記事でも述べたが…
このコレオプシスマーキュリーライジング
多湿には弱いのだ。

 

(参照:育て方は簡単?【コレオプシス・マーキュリーライジング】)

我が庭は、
さほどレイズアツプしていない

=花壇にしていない。

 


煉瓦を1段だけ置き、少し浮かせた感じで植え付けはしたものの、
梅雨のじめっとした土ではやはりウマく育たないのだろう…

次回植え替え時
植替えの適期は10月、4月
この場所を全面レイズアツプするしかないかな…?
なかなか面倒な作業になるな…

 

このコレオプシスの徒長や

下葉がすぐになくなるユリオプスデイジーなど

ウチで育てるキク科の植物は

「なんとか開花してくれるけど、不格好」

な結果になることが多々ある印象。

 

課題はあるがこのコレオプシス、

この猛暑の中で貴重な花である。

終わった花柄をマメに摘んで

秋までじゃんじゃん開花してほしいものだ。

 

植物男子Taichi

 

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