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百人一首の句、というものが
ジワリと沁みる年齢になったのでしょうか…

見せばやな 
雄島(をじま)の蜑(あま)の袖だにも    
濡れにぞ濡れし 
色は変はらず


この句を胸に
ミセバヤを愛でる秋。
佳き哉…

 



「人気」という意味では

江戸時代に、その最盛期を

迎えていたという このミセバヤ


今ではちょっと地味…?
ちょっと他にはない

独特のフォルムと丈夫さが、
私は相当気に入っているのですが…

 

しばらくすると、

この縁取りの綺麗な緑の葉が

紅葉してくるのも大変趣深い!

↓↓↓↓

冬の植物を愛でる…まだある紅葉、そして

 

このミセバヤは

別名【玉緒(たまのお)】
ということで、さらに一句

玉の緒よ 
絶えなば絶えね 
ながらへば     
忍ぶることの 
よわりもぞする


…さて、明日から11月
七二節季では 霎時施
(こさめときどきふる)

一昨日は大雨でしたが…(笑)
しかもその前週は
デッカい台風が
爪跡を残し…

 



散々な10月を終えて
天気自体はしばらく
穏やかに安定してくれそう(v_v)

今日の気温は9℃〜18℃

明日もまた、
朝方は冷え込みます、
皆様体調に気をつけて!

植物男子Taichi

 

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