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ドドナエアの調子が
良いのか悪いのか…不明である。

ドドナエアを植えつけたのは、もともと株立ちのエゴノキを植えて大変いい感じだったスペース。
そのエゴノキをテッポウムシにやられ…ショックから立ち直った後あれこれ見て調べて昨秋、
園芸店で出会ったドドナエア。


コレを試してみたくなり、購入!植え付け!


春には花のようなものが現れ…


葉が緑になった後、莢が満開?の様子も楽しめた!


そして再び葉が【銅葉】になると、独特で素敵な秋の庭のアクセントになるなぁ〜と期待大!だったんですが…

今日のドドナエア、まだこんな様子。





購入した園芸店の方は『普段から日当たりが相当必要』と仰っていたが、それよりも今年の夏が長すぎたせいではないかと思っている。
なので、正月あたりにはきれいな銅葉になってくれているはず…と信じるとして

もう一つ気になるのが、
日の当たる方向にのみ成長してる気がする…



てっぺんの枝が矢印の方向=日の当たる方向に向いている。
ドドナエアって、ヒマワリ?!


一方、逆の位置(写真の右下)は昨冬の異常な寒さのせい(だと思う)で枯れてしまったようで、葉が再生してこない。

Webサイト上では手入れがラクで美しいドドナエア、という触れ込みが大半だが、
【寒さには要注意。というかどうしようもない?!】

気温が零下でも枯死はしないが見た目に影響するような落葉はある。ということ。

下手すると、このまま冬ごとに少しずつ弱っていく、という悲しいシナリオが浮かぶ…

今のところ、活力材など投入してみるくらいしか思い浮かぶアイデアがない。

なんだかこのポジション、我が庭の【鬼門】のような気がする…


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