adsbygoogle

 

 

 

 

《ユリオプスデージーの課題は徒長と用土》
 

異常なまでにキツい昨今の夏の暑さ…

 

 

こうなると植物たちは、概ね半日陰の方が育ちやすい。
幸い?なことに

 

我が家の玄関アプローチは直射日光が少なく

 

どちらかと言えば日陰の庭、である。

 




ここに、この数年ユリオプスデージーを植え付け、

 

 

 

蒸し暑い夏に弱らせ、挿し芽で再生…を繰り返している。

今年も、ひとまずはいい感じに春と秋の花を咲かせてくれた

 

 

 

このユリオプスデージー、問題はこの先なのである。

《ユリオプスデージーの課題》

 

ユリオプスデージーは乾き気味の環境を好む
(カレープラントやクリスマスローズと似た性格?)
ユリオプスデージーはマメに切り戻し剪定しないと枝別れせずひょろっとする。

さて我が庭の土壌は、

ご多分に漏れず30センチも掘ればジュクジュクしている。

 

若いユリオプスデージーの苗を植え付ければ

暫くは機嫌よく成長してくれるが、

成長すると根が水溜まりのような層や、

粘土のような層に当たるからか、葉を落とす。

 

 

 

 

枯れることはないのだが徒長し、不格好になってしまうのだ。

このジュクジュク土の対策として、

 

 

 

【石ころで枠どって、即席レイズアップ

 

 

 

 

 

駐車スペースとの関係で、持ち上げた【花壇】を作れないので

 

 

 

こんな風に…

 

 

 

👇👇👇👇👇👇

10センチ程度は園芸土を盛れた恰好。
秋の開花も、まずまず。

 

 

 

 

 



さてここで、もう一つの課題は
【ユリオプスデージーの徒長】

ウチの奥の狭い場所に、土をごっそり入れ替えて苗を植え付け。

 

成長が進んで木質化、こうなった。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


…玄関アプローチの更に奥の方なので

 

 

寧ろ背が高い方がいいかと切り戻しせず、

 

 

 

放任するとこうなってしまったのだ!

【花後、マメに剪定する】がセオリーなんだろうが

 

春も秋も、花芽は結構しつこく上がってくるし

 

 

 

夏前まではみずみずしく葉を茂らせているようにも見えるので…、



ここで一斉に新鮮な茎を切り戻し!とは、そう簡単に思いきれない。

 

 

 

…そして気がつくと、1シーズンでも結構茎が伸び、切り戻したい部分の下葉が落ち、

 

 

 

『ここで切ってももう芽が出ない?!』となってしまうのだ!

 

 

兎に角1枚でも2枚でも葉があればいいと判断して、

 

 

 

ギリギリ下の方で切り戻しをする。


…と、こんな風に

 

 

 

試行錯誤を繰り返してもう何年にもなる。

宮崎空港のユリオプスデージー。

 

 

 

 

 

 

本来こんな広さの花壇で、見た目よく育つんだろうな。

 

 

秋に切り戻したユリオプスデージーのその後

 

👇👇👇👇👇👇👇👇

 

ユリオプスデージーの徒長リスク

 

 

 

 

関連キーワード:ユリオプスデージー,日陰,徒長,用土,土,植えつけ,育て方,切り戻し,

 

 

 

JUGEMテーマ:ガーデニング

《楽天市場》