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今日の気温は
5℃〜10℃
風が冷たくて水やりも億劫になる。

さてそんな12月、庭のバラ達は休眠に向かうとはいえまだ活動中。

 

こちらのミニバラは、もはや5番花(・・?くらいで

花色が薄いが、楚々として逆に趣深い。

 

 

 

ちなみに【枝葉の色が赤みががっているのは、

糖分を蓄えようとしている証拠。

 

《この時期のバラの手入れについて

 

バラの植え替えや剪定は冬になってから、というと

その【冬】ってのはいつから?というわけで

これがなかなか難しい。

バラに色々と手を加えるのはまだまだ早そうだ。

◎バラの水やりin12月
鉢植えも露地植えも土が乾きにくくなるし、

バラ達は活動中とはいえ生育がすこしづつ鈍ってくる。

土が乾いたらたっぷり、というルールがそのままでも

【乾くまでの時間が間延びするので…
私は『迷ったら少し待つ』くらいの水やり態勢。

◎バラの肥料in12月
私は基本【置き肥】【液肥】を適度に使っているが、

真冬には【置き肥は養分が吸収されにくくて良くないらしい。
土に混ぜ込んですこしづつ分解される【元肥】推奨。

◎バラの剪定in12月
ウチは夏に必ずバラの葉がなくなる…害虫、病気のせいで。

涼しくなってから今までに復活してきた枝葉は

【1月下旬までしっかりキープしたいので

それまでバラの枝の剪定はやらない。

◎バラの病害虫対策
春〜秋ほどではなくても、

薬剤散布などはマメに行う…

落ち葉や土中に注意!

冬の枝にはカイガラムシもつきがち。

 

 

⇒冬のバラの手入れ、特に剪定!タイミングを逸しないようにしないと。

マニュアル化するなら【節分には剪定】かな(・・?

 

癒しのナチュラルガーデンより。

植物男子Taichi

 

 

関連キーワード:

ナチュラルガーデン,バラ,ミニバラ,育て方,剪定,水やり,冬,肥料,

 

関連ページ:

ナチュラルガーデン的バラ…これはいかが(・・?

バラの花と【泣き泣きお別れ】

 

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