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秋分の日を迎えて、今日は最高気温が28℃だそうだ。

夏が漸く去った気になった。

 

さて我が家の植栽や鉢植えを点検してみたら…
またか…!(v_v)

玄関アプローチのシンボルツリー【シマトネリコ】
その枝葉が相も変わらず四方に伸びて隣家に完全侵入している。


シマトネリコの枝の伸び方は尋常でない。

 

このシマトネリコ、10年前に植え付けた時には2mくらいであったと思う。

シマトネリコは恐ろしくパワフル&スピーディー。

4〜5mになったこの数年、年に2回は脚立を持ち出して

ノコギリと剪定バサミで剪定している。

それでもちょっと油断すると、前述のように隣家に侵入して

壁をサワサワするような事態になってしまうのだ。

このボリュームになると、

アプローチを往来する時に緑のトンネルをくぐる様になり

それはそれで心地良いのだが…



剪定で難しいのは、剪定の度に切り口から伸びる枝が倍々に枝分かれしていく(キリどころによっては一気に数本の枝が出る)ので、

気がつけば本来シマトネリコがもつ風通しの良いさわやかな出で立ちとは違う、

鬱蒼とした姿によってなってしまうのだ。

 

というわけで狭い敷地でシマトネリコを露地植えするのは

近所迷惑になるので全くお勧めしない。

…といって、このシマトネリコの尋常でない強さは生かせないことはない。

鉢植えでコントロールする方法はある。

剪定は思い立った時にマメに行い、肥料もそんなに与えない方が生育し過ぎを防げる。

鉢植えならほどほどの大きさで育つ。



我が家でも、こぼれ種でニョキニョキ出てきたシマトネリコの幼苗を

鉢植えでいくつか育てているが、

ベランダのシンボルツリーとして風にそよいだ時など

特に風流で良い雰囲気を出してくれている。

 

植物男子Taichi



関連ページ:嗚呼…シマトネリコ【樹皮の剥がれ】

関連キーワード:シンボルツリー,シマトネリコ,育て方,露地植え,ベランダ,ベランダガーデニング,鉢植え,伸び過ぎ,

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