植物が生きてく為の、5℃の境界線。5℃の呪縛。

本日の気温5℃~15℃

3月中旬~下旬のこの時期に気になるのが、日々の【最低気温】

1日でも早く、最低気温が安定的に5℃を上回る日々になってほしい!と、毎日天気予報をチェックする。
昨朝の気温も予報では3℃。体感ではそんなに寒くない!と思ってスマホアプリの天気予報を見返すと、結果5℃の表記。
この誤差は仕方がないのだろうが、
春先の私(ガーデナー)にとってはめちゃめちゃ気になり、ちょっとイラっとする誤差、なのだ。

最低5℃なら、植物ぜ~んぶ屋外に出せる?

これまで色~んな植物の育て方を調べは個別、品種別に対応しているが、【耐寒性がない植物】は、

基本的に
【生育適温は5℃~】
【5℃を下回ったら室内に】
【5℃を下回らなくなったら屋外に】
…という表記を色んな園芸サイトで見てきた。

特に、ハオルチアや黒法師など、
多肉植物の人気品種を育て初めてからは…

例:
https://lovegreen.net/succulents/p9334/

5℃で生育が止まる、5℃を下回ったら室内へ…

品種によって10℃以上ないと生きられない植物ももちろんあるし、-10℃でもへっちゃらな植物もあるが
園芸の国内市場に出回っている植物たちのスタンダードは、
5℃以上あれば霜が降りることもなく、植物は屋外で生きられる!…と。

人間には刷り込みという作用がある。私の中では、もはや5℃以下になると自分の動きさえ鈍ってきそうな勢いである。

早く来い、最低5℃の日々!

植物、ダイスキ。
植物ファンTaiChi