地味なのに、白鳥の花?

ありふれた低木だけど

通勤路の脇に植えられている、なんてことはない低木が私のお気に入りである。なぜならこのなんてことない低木が春4~5月にはたいそう可愛い小さな薄紫の花を咲かせるからだ。楚々として美しい花!

この低木の名前は?

名前を覚えたのは最近のこと。
愛娘の運動会を観に行った時に、思い切り剪定された小さな株をみつけたのだ。それがなんと言うか、なぜか植物男子のココロを激しく捉えた(*_*)

「斑入りの葉がこんなに鮮やかな小葉ってあったっけ?」
で、品種の確認。
【斑入りの小さな葉 低木】から画像検索して行くと、アカネ科のハクチョウゲとわかった。

ハクチョウゲ=白鳥花?

ハクチョウゲ=白鳥花と認識、
白鳥花というのも華やかで美しそうだ…白鳥とどこが似ているかよくわからないし随分大層な名前を背負ってる割に人気がないな、と思ったもんだが、よくよく調べてみれば白鳥花ではなく白丁花だった。

見たところアベリアほど樹勢があるわけでなく扱いやすそう。ただ、大事に育てても寿命が10年程度らしい。

寿命が短い低木にしてはよく見かける気がする。

これは大阪梅田の某所でとても美しく癒されるスポット。

薄紫の小花が本当に美しく愛らしい。

植物男子TaiChi

every flower has a beautiful name.