オモトの【根・土・植え替え】

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今日は【オモトの根】【オモトの土】【オモトの植え替え】について。
ブログのタイトル【ナチュラルガーデン】とは相当ジャンル違いだが(そもそもあまりジャンルにこだわってない)、縁起物のオモトが結構好きで、大事に育てている。
徳川家康がどうしたとか葉芸がどうとか、ちゃんと学習できてないが
長持ちする葉モノでちょっと面白い実がつくということで確かに【縁起物
であり、宝物である。
特にこのツイン株のオモトは【夫婦(メオト)オモト】と勝手に名付けて見守ってきた。


このオモトが、最近不調に見える…
葉に元気がない。

株元が細っている。

ちょっと土をめくると
根が随分息苦しそうだ。

このオモト、植え替えたのは相当前のこと。

その時の半端な知識で
●鉢底に軽石
●メインは赤玉土(中粒)
●小粒の軽石でマルチング
…と記憶している。
赤玉土が硬質の高級なモノではないので、鉢の中で崩れてドロドロになっているのでは…?
というわけで植え替え。
やはり…

 


スルメイカだったら美味しそうな、

腐ってモロモロになったオモトの根が
半分泥と化した鉢土に混ざって広がっていた。


生き残りの根っこは、ごく僅か。
根を伸ばせる所がなくなって、
鉢の中のヘリに沿って窮屈な思いをしながら
辛うじて生き延びていたようだ。


芋も生体反応がなさそうな感じだが、兎に角植え替え。

一旦小ぶりのシングル鉢に分けて、立て直す。
土は、拙宅にあった
●軽石小粒
●日向石
●軽~い培養土


を適当に混ぜて、ドロになる要素が極めて少ない鉢土とした。


さて、オモトは4月から秋までが成長期。捲土重来となるか?
オモトガンバレ


植物男子Taichi

関連ページ:癒しのオモト 育て方