オーストラリア原産の植物ってカッコいいけど…

パークスガーデンにて。

今日は、オーストラリア原産の植物について。なんばパークスの【パークスガーデン】でこの日に初めて出会った植物、2品種。オーストラリア原産ならではの細葉と小さくて可憐な花がカワイイ。素敵なんだが、難しい植物。まずはこちら。

フェバリウム(ペバリウム)

フェバリウム

ミカン科フェバリウム属。【スクアムロスム】って品種かな…【ゴールデン・グロー】って流通名もあるそうだが。どれで覚えりゃいいんだろう?

フェバリウム・スクアムロスム

フェバリウム・スクアムロスム

フェバリウム・スクアムロスムとは?

フェバリウム(ペバリウム)・スクアムロスム (ゴールデングロウ)

【科・属】ミカン科フェバリウム属

【学   名】Phebalium squamulosum
【英   名】forest phebalium
【原産地】オーストラリア東南部
【開花期】3月~4月
【特 徴】オージープランツならでは?の独特の葉姿・花姿。常緑性の小低木で、多くの変異種があるそうな。葉は少しシルバーがかった細葉。花は淡い黄花。小さな5弁の花が群がって咲く。耐寒温度は-3℃くらい。

スノーブッシュ

【オージー・スノーブッシュ】ともいうらしい。他国のスノーブッシュも存在するということか?

【オージー・スノーブッシュ】ともいうらしい。他国のスノーブッシュも存在するということか?

スノーブッシュとは

オージースノーブッシュ

【科・属】トウダイグサ科プセウドアンサス属
【学   名】Pseudanthus pimeloides
【別   名】シューダンサス
【原産地】オーストラリア
【開花期】2月~4月
【特 徴】オーストラリア原産の常緑低木。草丈60cm~1m。真っ白い雪が降り積もったように白い花がびっしり咲き、1か月ほど楽しめる。耐寒性はあるが、寒い地域では冬は室内に。

この2種の、オーストラリア原産の常緑低木。購入して育ててみたい!と思う一方で…

私は【オーストラリア原産】と聞くと、多湿即アウト!育てにくい。難しい。露地植え無理…という印象を持っている。「育てやすい」と記述している各サイトは、ホントにそう思っている?何で?と思う。

人気の黄色い花、ミモザもオーストラリア原産。これが一番育てやすそう…

拙宅のオージープランツ

拙宅のオーストラリア原産の植物は、
ウェストリンギア、ニューサイラン。ドドナエア。

ウェストリンギアは、鉢植えで大きく育てて、そのまま露地に置きっぱなしにしてなんとか長い付き合いになっている。

ニューサイランは、外構屋さんが適当に植え付けた場所でひょろひょろに徒長してしまい、これまた大きめの鉢に鉢上げ非難。数年が経つ。

ドドナエア。これは、こちらを読んでいただければ。
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【ドドナエアの育て方】紅葉しない?落葉する!

ドドナエアの異常。 | ナチュラルガーデン

…要するに、露地植えでうまく育たなかったのだ…

そして、オーストラリア原産といえば、ユーカリ。ユーカリは昔小さな苗を頂いて育ててみたが、早いうちに、コガネムシの幼虫に根を全部食べられた苦い記憶が…これは植物の特徴とは関係ないですが(笑)でも印象としては、ちょっと弱い。

この調子だと、ミモザが突然枯死するなんてことをWeb上よく見かけるが、さもありなんと思うのだ。赤道を挟んで真反対にあるだけに、わざわざ日本にきて本国と真反対の季節を生きていくということに無理があるんじゃないか?

…とはいえ、手が掛かりそうな分、チャレンジしてみたい気持ちもたかぶるですがオージープランツ。
さてさてさて、どうするかな?
植物fan.TaiChi

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