オーストラリア原産の植物ってカッコいいけど…

今日は、オーストラリア原産の植物について。

パークスガーデンにて。

なんばパークスの【パークスガーデン】で見かけた植物2品種。まずはこちら。

フェバリウム(ペバリウム)

フェバリウム

ミカン科フェバリウム属。【スクアムロスム】って品種かな…【ゴールデン・グロー】って流通名もあるそうだが。どれで覚えりゃいいんだろう?

フェバリウム


オージープランツならでは?の独特の花姿。

スノーブッシュ

スノーブッシュ

【オージー・スノーブッシュともいうらしい。他国のスノーブッシュも存在するということか?

どちらも、この日に初めて出会った植物。オーストラリア原産ならではの細葉と小さくて可憐な花がカワイイ。
この2種の、オーストラリア原産の常緑低木。
購入して育ててみたい!と思う一方で…

私は【オーストラリア産】と聞くと、多湿即アウト!育てにくい。難しい。露地植え無理…という印象を持っている。
育てやすい」と記述している各サイトは、ホントにそう思っている?何で?と思う。

人気の黄色い花、ミモザもオーストラリア原産。これが一番育てやすそう…

拙宅のオージープランツ

拙宅ではウェストリンギア、ニューサイラン。ドドナエア。

ウェストリンギアは、鉢植えで大きく育てて、そのまま露地に置きっぱなしにしてなんとか長い付き合いになっている。

ニューサイランは、外構屋さんが適当に植え付けた場所でひょろひょろに徒長してしまい、これまた大きめの鉢に鉢上げ非難。数年が経つ。

ドドナエア。これは、こちらを読んでいただければ。
👇👇👇👇👇👇

【ドドナエアの育て方】紅葉しない?落葉する!

ドドナエアの異常。 | ナチュラルガーデン

…要するに、露地植えでうまくいってないのだ…

そして、オーストライアといえば、ユーカリ小さい頃に根を全部食べられた…これは植物のせいじゃないか(笑)でも印象としては、ちょっと弱い。

この調子だと、ミモザが突然枯死するなんてことをWeb上よく見かけるが、さもありなんと思うのだ。赤道を挟んで真反対にあるだけに、わざわざ日本にきて本国と真反対の季節を生きていくということに無理があるんじゃないか?

…とはいえ、手が掛かりそうな分、チャレンジしてみたい気持ちもたかぶる。
さてさてさて、どうするかな?

植物男子TaiChi

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