クラシカルで堅実?バラ【レオナルド・ダ・ビンチ】

拙宅の【大奥】の薔薇

拙宅の小道を彩ってくれる花々。
その大奥?にデン!と構えて数年になるバラ…

【レオナルド・ダ・ヴィンチ】が、
今年も蕾をつけはじめた。

素晴らしきバラ【レオナルド】


つるバラ ( CL ) の系統
ですが【半つる】くらい。
シュラブとは思わないが。
花の形:クラシカルなロゼット&カップ咲き。
個人的な表現では「所謂バラ」「バラらしいバラ」=スタンダードなスタイル。

チューリップでいうと【原種系のブライトジェム】?

色:深みのあるローズピンク

咲き方:70-80枚ほどの花びらが醸し出すアンティーク&エレガントが秀逸。
花もちも良い。レオナルド・ダ・ヴィンチは、返り咲きをするそうです、 これはウレシイ。
※返り咲き→花柄を摘んだ後、もう一度咲いてくれること

【レオナルド・ダ・ヴィンチ】育ててみて

耐病性:○
黒星病にはしょっちゅうかかる。どんこ病は今まで、ない。

枝は誘引しやすく扱いやすい。
コンテナ植え、フェンス、トレリスなど色々作りやすいと思います。
育ててきた数種のバラの中で、
シュートの発生が一番少ないのも逆に育てやすい?

香り:超微香 … というか、香りはあんまり期待できません…
病気に強い、強靭なタイプのようだから、香りは弱くてもしょうがない、と思っています。
耐病性と香りは反比例している?

オススメ度数

星、4っつ~。

星星星星星

エレガントな印象で美しいつるバラ。ナチュラルガーデンの一角に是非!

バラ,レオナルド・ダ・ビンチ

※フランス Meillad 1994年

植物男子TaiChi

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