バラはど~してもかかる《うどんこ病》

バラはひとまず終わり…

本日の気温22℃~28℃

梅雨入りして、日本の花のメインステージが紫陽花に移り、バラの花はひとまず休憩モード。だがここでガーデナーは気を抜いてはいけない!特に私のような素人庭師で、知ったかぶりをしながら肝心なところで園芸作業を忘れたり、手を抜いたりするヤツは!

うどんこ病

バラのうどんこ病

この時期のバラが一番…?

個人的には、バラにうどんこ病が発生し始めるのはこの時期、6月半ばあたりがスタート時期だと思っている。

各種バラが1番花を咲かせた後、油断と思い切りの悪さで切り戻し剪定が中途半端になり、梅雨入りしてジトジトし始めるこの時期こそ、うどんこの野郎どもにはうってつけのカビまき散らし時期なんじゃないか。

うどんこ病の予防法

わかりきってることだが、

◎梅雨の時期に風通しよくすること
◎クスリ。

風通しよくするってのは、鉢の置き場所・苗の植え付け場所ももちろん大事だが、花後にしっかり切り戻しをすることと、鉢植えにオススメなのが《鉢増し》して根詰まりさせずに成長を助けてやること。

薬は、ウチは《ベニカ》《オルトラン》が必需品。

ただ、人間がどんなに鍛えてプロテインとか飲んで丈夫にしていても毎年風邪をひいてしまうヤツがいるように、我が庭のバラもバンバン花を咲かせる割に、うどんこがもはや癖になっている苗もある。

バラは病気にかかるもの、と思ってつきあっておく方が、結果お互いストレスをためずにちゃんとバラを守ってやれると思うが、いかがでしょう?

植物ファンTaiChi