香りの贈物 白モッコウバラ

ばらのはなさく

 

4月のブログで「拙宅のモッコウバラが蕾をつけた」と記したが
そのモッコウバラの開花がGW直前から始まり、今は六分咲きくらい。

暦の上では牡丹華(ぼたんのはなさく)だが、拙宅にはボタンの花がないので
薔薇華(ばらのはなさく)といったところ。

植付けは5年前

購入して、植え付けた時のブログを見返してみると…

白モッコウバラを購入。植え付けを。
購入は2012年2月。

そのあと…
モッコウバラ(白)、開花はしたものの、花数は少~しです。

…もう5年が経過して株元はずっしり!
…それにしても大きくなったなぁと思う。

狭いアプローチガーデンでヤマボウシとこのモッコウバラがほぼ一体化しているので写真で実感していただきにくいのだが、兎に角2600円で購入した苗がここまで丈夫に大きく育ち、コスパの良さも抜群である笑

モッコウバラは黄?白?

モッコウバラは黄色と白があるが、一般的にモッコウバラというと、黄色の方がそれとして認識されているんではないだろうか。
この時期に庭からあふれんばかりの花を咲かせる勢いは、
白いモッコウバラにはないんじゃないかなと拙宅の開花の様子を見て実感している。それが逆にモッコウバラ=黄色のイメージを強くしているといえる。

個人的には、このくらいの花数で一面真っ白でなく白いドットのように見せられる方が寧ろ楚々として穏やか…ホッとするので良い感じ。

それから【香り】は白モッコウバラの方にはあるが、黄色にはほぼない?そうだ。

  • 白いモッコウ→中香
  • 黄色モッコウ→微香

という記述もあった。
黄色のモッコウバラの香りをそうそう嗅ぐわけではないので実際のところは不明だが、少なくとも庭仕事をする夕方の白モッコウの香りは『育てて良かった』と思える程の香しさがある。

GWの庭仕事の幸せな副作用である。

トゲがないのも大変結構
…ただ、たま~に突然トゲトゲの枝が出現する(*_*)

モッコウバラ今後の手入れ

開花後は、剪定施肥
剪定→花後なる早で、次の花芽がつく前に、思い切って剪定。
施肥→お礼肥、というより9月にできる花芽のために【ご馳走】する感じ。
というわけで
今日も白モッコウの下で、庭仕事を愉しむことにする。

植物男子Taichi

お、こんなトコにも白い花。