オタフクナンテンの挿し木【その後】

挿し木の適期

オタフクナンテンの挿し木落葉樹が芽吹く頃が適期ということで
今年3月に挿し木トライ。

挿し木テクの復習!

使用した土は、赤玉土にバーミキュライトを覆土して【保水性を高める】スタイル。

5センチくらいにカットした枝を10本の挿し穂として3つのポット苗に分けて、挿し木。フタをする事もなく、カラカラにならない様にマメな水やり。

そして現在。GWのオタフクナンテン

約2ヵ月後、こうなっている。

葉をつけているのは6本。ポットを1つあけてみると…

確かに…葉をつけている枝は発根している。
根っこがメッチャ短いけど(v_v)

この時点で反応がない3本は失格、廃棄。根っこと葉が出ている枝は引き続きポット苗で管理。

オタフクナンテンは成長が遅い。気の長い話になりそうだな…
植物fan.TaiChi

その後の記事:成長がゆっくり…【オタフクナンテン】@3月

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植物&庭園が大好きなサラリーマンガーデナー。植物たちの育て方を学び、第2の人生は手作りの庭で植物たちに囲まれて四季を感じながら過ごし、人生を終えたい。 さてその庭は、和庭か?イングリッシュガーデンか?場所は?日本?海外?…悪戦苦闘、ドタバタボタニカルライフに多少なりとも共感していただける方はぜひブログを御覧になってくださいませ。