タイム【ロンギカリウス】と【クリーピングタイム】

 

5月の玄関アプローチは

可憐な小花の絨毯となる。

 


クリーピングタイム。

 

…と、ずっと思ってた。
このタイムは、

タイムには違いないが

クリーピングタイムではないそうだ。
このハーブは
タイム ロンギカリウス
クリーピングタイムという這性の品種はべつにあって、

 

学名セルピルム
別名ワイルドタイム

 

と呼ばれているらしい。
拙宅のロンギカリウスは
本来のクリーピングタイムよりも丈夫で花期が早い。

 

 

葉をつまむと、ちゃんとハーブ独特の香りがする。

効能を調べたが【ロンギカリウスは観賞用】とつれない。
まぁでもこれだけ「花の絨毯」として高性能なのだから充分である。
そもそもこのロンギカリウス、自ら植え付けたものでもなく、

隣りの御宅から拙宅の【芝ゾーン】に伸びてきたものだ。

 

 

コンクリートに囲まれた狭い空間。

朝の日当たりは悪い。午後はそこそこ直射が入る。
今は芝の様子は微塵もない。

生え方が中途半端で困っていたのでむしろ芝がロンギカリウスに変わって大満足である。

 


 

気が付けば、また随分伸びている。

来年はまた、

ここから花を咲かせてくれるに違いない。

 

花を楽しんだ後は、梅雨までに多少の切り戻しを。

炭が入ったコンクリートの通路を覆っても

夏には焼けてしまうので

カットしてやる。

 


今しばらく、楽しませてもらおう。
植物男子Taichi

 

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