四季咲きバラを真夏にイジれるか(^^;)

秋に向かって

春と比較してちょっと小ぶりな様子が寧ろ美しい【秋バラ】

拙宅のバラ【レオナルドダヴィンチ】は10月こんな風に…
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四季咲きのバラは秋の開花に向けて、8月の終わり…ちょうど今頃からイジる適期なのだが…こちら北大阪は日中30℃を余裕で超えている。30℃を超える間は、枯れ枝を遠慮がちに剪定する程度にしておく。

もう少し最高気温が下がったら、まずは休眠せずに枝が伸びたり蕾をつけている元気なバラ…ウチならこのミニバラを軽く剪定してやる。

ミニバラ

真夏でも元気に蕾をつけるミニバラ

春から伸びてきた枝の半分位の所が目処で切り戻し。

夏バテしてるバラの対策

一方こちらは夏バテで新芽がでていない
【休眠状態】の【レオナルドダビンチ】

バラ【レオナルドダヴィンチ】の黒星病

黒星病の葉も多数…とても剪定できる状態ではない。
病気の葉は取って、残りの葉に軽くクスリを散布する。気温が30℃を切ってきたら、活力剤を与える。

土がちゃんと毎日乾いているかどうかもチェックしてやりたい。
土が乾いてなかったら夏バテや根ぐされ、害虫などを疑う。

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【害虫】コイツだけは許せない!

秋に向かってのスタート。
それにしても、もう少し涼しくならんかな~

植物ファンTaiChi