挿し木したら何と…!紫陽花魔訶不思議。

本日の気温22℃~31℃
暦の上では夏至。
あづい(°°;)
遂にクーラーを入れてしまった(v_v)


今年は梅雨にしては雨が少ない。

少ないが一回の雨のモーレツさがハンパないので

我が庭のアジサイはいつも一発で

花の半分くらいがやられてしまう。

 


アナベルの手毬花がポキポキ折れるのは、例年のことだ。

今年はまだ踏ん張っているほうだ。
さてこちらは、

大鉢で長い間育ててきたアジサイ(紫陽花)。

 

元々は「秋色アジサイ」として購入したもの。
今年もちょっとくすんだ程よい色合いの花を咲かせてくれた。
一方、露地植えのアジサイ。

 


この色の違い!
真っ青である。

ちょっと青すぎるくらい青い。
 

このアジサイ、前述の「秋色アジサイ」から挿し木で増やしたものなのだ。

2年ほど鉢で育てて、今年露地植えにしたばかり。
ひとえに土の酸度の違いが色の違いを産むのだろう。
土の酸度を量る程、私は専門家レルではないのだが
自宅の土+自然の降雨で育てると

こんな色彩になるのか、と参考になりますな。
 

何より、眺めていて愉しい。
※先日テレビ番組「趣味の園芸」では
日に焼けて綺麗な赤い色に変わるヤマアジサイを紹介。

花色を変えるのは土の酸度だけではないようです。
東京、京橋。
都会のド真ん中にアジサイの森。

 

一服の清涼剤。
植物男子Taichi
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