ローズマリーの意外な弱点

また、枯れた…

我が家の最古参ハーブ、這性のローズマリー。

生え広がる這性のローズマリーを度々剪定する。
剪定したら、必ずと言っていいほど土に触っていた枝に、根っこが生えている。根つきの枝なら、挿し木にして簡単にもうひと鉢できる‼️と喜んで鉢植えにしてみると…枯れるのだ。

もう、何回も失敗している。失敗し過ぎて、
漸く「ローズマリーはそもそも移植が嫌いなんだ‼️」と気づく。

【ローズマリー 移植】でググると

●ローズマリーは、根を(いじ)られるのを嫌う
●大株のローズマリーは植え替えが難しい。
●ローズマリーは挿し木で増やしやすいが移植は難しい。

などのご意見が。これも、ローズマリーの特徴、個性ですな。

「引きちぎったローズマリーの枝に、たまたま根っこが生えているからそのまま土に挿してみよう」ということでは、間違いなく失敗するわけだ。

皆さんも気をつけて❗️

植物ファンTaiChi