クレマチス・ペトリエイ(ペトレイ)ハマらないと、育たない。

我が家では数年クレマチス【ユートピア】を育ててます。
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バラと絡ませるなどして、艶やかに大きな花を咲かせるこの姿。これこそが本来のクレマチスの印象だと思う。
そんなクレマチスのイメージとは花や葉の形容が異なるクレマチス【ペトレイ】

※Petrieiなんで、読み方は【ペトリエイ】が正解かも。
交配品種の【ピクシー】との違いは《葉の形》らしいが正直全くわからない。

また、【ペトレイ】の名前が浸透する前は、和名「キクバクレマチス」などという名前もあったそうな。
菊葉かぁ…コレハイマイチ(^-^;)

【DATA】
クレマチス ペトレイ(ペトリエイ) Clematis petriei
キンポウゲ科 センニンソウ属
ニュージランド原産
旧枝咲き

肥料 春と秋に置き肥を
水遣り 乾いたらたっぷり
耐寒性 △
耐暑性 △
上手く育つと、毎年春には小花が溢れるようにつくのだけど、
育て方(特に置き場所、水やり、剪定)が結構難しい。
旧枝咲きなんで、細い枝葉をキープしないと花が咲かないんだが…高温多湿にはとても弱い。
夏の雨と直射日光は1日ですぐに葉が枯れると思ってよい。

クレマチスペトレイは、秋冬に花を咲かせることはないが、秋からが生育期

では冬はほっといても丈夫か?というとそうでもなく、寒さにも弱い。根っこよりも葉が、寒風や雪に弱い印象。冬は屋内に、などという記述もある。そうなると実質1年草?と思ってしまう…
何かしくじるとすぐに葉が焼けたように枯れる。
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他のクレマチスは、季節変わりで枝葉がグイグイ伸びてくるんで地上部が枯れても安心できるのだが
ペトレイは伸びが遅く葉が少ないので、ベランダの鉢植えで大事に大事に育てて毎年秋と春に少しだけしか芽生えてこない新葉を上手く出させて、そのまま花を咲かせるのが大事。

クリスマスローズの季節到来!と思ってばかりいてはいけない。来春に向けてクレチスペトレイの管理に気を抜いてはいけない。

植物男子TaiChi

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