秋の「白絹姫」一日花に癒される

白絹姫が素晴らしい理由

我が家の秋の風物詩、
トラデスカンチア【白絹姫】

2018年の9~10月は、例年になくこの「白絹姫」を堪能できている。

理由は、この「白絹姫」が私の大好きなツユクサ科の花であり、
そしてこの白絹姫もまたツユクサ同様「一日花」であるとわかったこと。

一日花=その日には萎んでしまう花

一日花といえば先日、京都・大乗寺の一日花酔芙蓉の魅力に魅せられたばかりなんで、
我が家に数年前からあるこの小さな鉢花もまた一日花だったのか!
気付いてやれなかった私は阿呆だ!すまぬ!と思うと、感無量なのだ。

白絹姫の花は、9~10月の毎夜、仕事から帰ると萎んでいるが朝にはまた新たな花を咲かせてくれる。
ツユクサよりは少し大きいが、小ぶりで可憐な花だ。

そして葉が纏う綿毛が、この「白絹姫」というネーミングによって
まさに絹のような繊細で柔らかいイメージを与えているd(^-^)

因みにトラデスカンチアという名前は
イギリスのチャールズ1世の庭園師トラデスカントの名前に由来する。
トラデスカンチア、と名乗られると
なにそれ?と思う。白絹姫が素敵だ。

白絹姫の育て方【秋】

ツユクサ科だけど多肉植物、なので微妙に管理は難しい。

※酷暑の真夏は半日陰に置いてほぼ断水していた。
●秋は普通に日に当ててよし。水やりも普通に「乾いたらたっぷり」。
雨には当てない方が良い。多肉植物なんで軒下での管理が良い。

結構、成長期に茎を伸ばす。冬に地上部が枯れるのも含めて、多肉植物らしくない。

トラデスカンチア白絹姫

10月のトラデスカンチア白絹姫の姿。

植物ファンTaiChi

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植物&庭園が大好きなサラリーマンガーデナー。植物たちの育て方を学び、第2の人生は手作りの庭で植物たちに囲まれて四季を感じながら過ごし、人生を終えたい。 さてその庭は、和庭か?イングリッシュガーデンか?場所は?日本?海外?…悪戦苦闘、ドタバタボタニカルライフに多少なりとも共感していただける方はぜひブログを御覧になってくださいませ。