【オリヅルランの育て方】ランナーの挿し芽で増やす

夏を過ぎて。気がつけばランナーが…

オリヅルランのランナー。
いつの間にか、しっかり伸びている。

画像の左上 ランナーが伸びている

画像の右上がオリヅルランの鉢。左上に向かってランナーが伸びている。

9月下旬、ヒガンバナの咲く頃からは
オリヅルランにとって、気持ちよ~く
根っことランナーを伸ばせる成長期と見える。

オリヅルランのランナー。根も伸びている。

オリヅルランのランナー。根も伸びている。

このランナーをひとまず水挿しにした。すると。
数日のうちに、グングン根を伸ばしている!

水挿しにしたオリヅルラン

水挿しにしたオリヅルラン

10日もすれば、ガラス瓶の中が
根でいっぱいに。水挿しランナーは10月中に、
小さな鉢に植え替える。

土はあまりこだわらない。市販の園芸土なら、
観葉植物用の水保ち・水はけのよいものを。
通例の赤玉土・腐葉土の組み合わせでも十分だろう。
オリヅルランは冬の屋外が無理なんで、
自己流で清潔な白いパーライトを株元に敷く。

オリヅルランを室内に

オリヅルランを室内に

オリヅルランの扱いは9~10月が大事だと心得た。

植物ファンTaiChi