京都観光で枝垂れ梅を愛でるなら?

本日の気温-1℃~10℃

まだまだ寒いが、よ~く晴れていて風もなく、
お出かけ日和!行くなら京都!
早春の花見なら、梅!

《京都で梅の花を愛でるならドコ?と、
『京都 梅の花 名所 観光』など検索してみると、
候補はこの3ヶ所に。

  • 梅宮大社
  • 北野天満宮
  • 城南宮

この中で…どこいこ?!

◎Twitterのフォロワーさんが、メチャクチャ美しい写真を撮影しておられた
◎自宅から
名神吹田インター→京都南インター
降りて直ぐの距離にある。

…という理由で、《城南宮に決定。
…京都南インターチェンジの第2出口を降りて左へ。
この標識が見えてきたら…

1号線に入る。近所のローソンで缶コーヒー購入。

そのまま、外人さん向けの看板に従い南に
→第5駐車場→『東鳥居』に到着。

 

10時前に到着してて良かった。

今が梅三昧、花の盛りの時期でこの時間すでに凄い人出!行列!
昼前に到着していたら、そのまま諦めて帰ってたかもしれない。

入場料は600円。
パンフレットを手にしてみると、城南宮の庭園は大きく5つ。

  • 春の山
  • 平安の庭
  • 室町の庭
  • 桃山の庭
  • 城南離宮の庭

…今日のターゲットは勿論、
『春の山』の、枝垂れ梅。
さて『春の山』ゾーンに入って

いきなり人でパンパン!
老夫婦、高齢の御婦人仲間、カメラ女子、プロカメラマン風の方…

まぁ、プロアマ問わず旬を撮影するにせよ、ただ花の盛りを楽しむにせよ、
今日が一番良い日柄だったのかも。

…それにしても城南宮恐るべし。

枝垂れ梅が花火のごとく華やかに、
しかし桜に比しては穏やかに咲いている。
そしてなんと言っても城南宮の枝垂れ梅は、
此処の『落ち椿』と組み合わせて眺めるのが
独特の風景で美しい。

例えば《花びらがバラバラに落ちていくサザンカの性質では、この風景は創れない。

椿のもって生まれた美しさを、こんな風景に教えられるとは。

さて、帰り道は12時手前頃…今到着してたら、やっぱり入るのやめてたな…
東門のあたりまで行列!参道沿いでは植木市をやってました。今日は良く売れただろうなぁ~

枝垂れ梅の鉢植え、いいなぁ~
『城南宮』近くのビストロ《暖蘭》にも注目。

さて次は、どの花を愛でに…

植物男子Taichi