【京都 庭園の旅】此処もツボ◎穴場です

今日の本命はあの美術館…

さて、京都の旨い老舗甘味処【梅園】を愛娘と愉しんだ植物ファンの私は、この流れで
或る美術館に行くことを提案。

それは花見小路にある、フォーエバー現代美術館。
龍の天井画でお馴染み、あの【建仁寺】のすぐ近くだ。

フォーエバー現代美術館

フォーエバー現代美術館

このフォーエバー現代美術館は、築100年を超える古い建物である【八坂倶楽部】を美術館にしたというもの。

まずはアートに浸る…

【草間彌生・永遠の南瓜展】ロングランで人気のお題目である。入場料は大人1500円。

美術館入口、歌舞練場の脇に無造作に?巨大カボチャ🎃が!これでも絵になる京都が怖い🤯

このカボチャが、最後には絵の中でダンスするのだから草間彌生ワールドは面白い。
また、草花や鳥をモチーフに草間ワールドを展開しているのも素晴らしいものが多数あった。
特に【雑草】最高。撮影禁止だったので残念…

草間彌生の生家は種苗農家だったので、小さいころから草花や果物に囲まれて育ったそうだ。

草間彌生の代表作【黄樹】

草間彌生の代表作【黄樹】

さてこのブログ的には、ここからが本題。
ここフォーエバー現代美術館では、草間彌生ワールドに触れながら
日本庭園を眺め愉しむこともできるのだ。

フォーエバー現代美術館(八坂倶楽部)の庭園

八坂倶楽部は1913年築、2001年には登録有形文化財(建造物)に登録、
流石なThis is 京都を感じさせる建物だ。

こんなお屋敷だから当然?庭園も佳きかな?と覗いてみると…

フォーエバー現代美術館(八坂倶楽部)の庭園

フォーエバー現代美術館(八坂倶楽部)の庭園

いや~素晴らしい‼️
紅葉の側に小さな滝と鯉泳ぐ池を配して、優雅な雰囲気を醸し出している…これぞ日本の庭。

紅葉とせせらぎに癒される…

紅葉とせせらぎに癒される…

庭から美術館を眺める

庭から美術館を眺める

美術館の2階からも、美術館内のカフェからも庭園を愛でることができる。

美術館の2階からも庭園を眺められる。至福の時間。

美術館の2階からも庭園を眺められる。至福の時間。

カフェは、ボタニカルな雰囲気のイマドキのカフェだ。

美術館内に併設のカフェ

美術館内に併設のカフェ

何せこの秋の連休はインバウンド爆発で…
清水寺(この後行ってみたのだが)なんか、三年坂を歩く人間が多過ぎて立ち止まってしまう渋滞ぶり😠⚡️

此処、フォーエバー美術館(八坂倶楽部)には
本来の古都、京都らしい静謐があって時間の流れを穏やかにしてくれる。
京都には、街の至るところに心穏やかにしてくれる穴場がある。

全く飽きのこない街だ!

植物ファンTaiChi