白露の季節に【ギボウシ】と戯れる。

朝の気温が25℃を切り、朝露に濡れて多少は涼しげな植木鉢たち。
この数週間の酷暑が生んだ、【庭に漂う悲壮感】は相当和らいだようだ。

まさに二十四節気の【白露】にふさわしい朝でした。夏の暑さ、台風、虫食い、雑草たちなどでかなり荒れた庭を少しずつ手入れしていくことにしよう。

第一弾は【ギボウシ】の植え付けから。
カピタン
と呼ばれる、小さな品種の鉢植えを植え付けました。

縁(ふち)の方が若干緑が濃い品種。
この【カピタンは小さいながらも丈夫(な、はず)。

奥の露地植えギボウシ【フランシー】という
馬鹿でっか~い品種と比べても、小さくて扱いやすい(はず)。

この夏ギボウシ【カピタン】は鉢植えで夏越ししました。
なるべく葉焼けしないように置き場を考えていたつもりですが、
真夏は朝の1時間でも直射日光はアウトで、多少葉焼けしてしまった…キビシイ

植え付け場所は、巨大化して2メートルほどになったカシワバアジサイの株元
玄関からの目線に入る位置にした。

因みに、カピタン=花美短、ということらしい。風流ですなあ~

植物ファンTaiChi