3月8日はナゼ【ミモザの日】なのか?

人気!春を告げる黄色い花

ロウバイ、トサミズキ、ギョリュウ、サンシュユ、オウバイ…
その黄花繚乱?のクライマックスとでも言うべきなのが【ミモザ】の開花。

早春の黄色い花の代表格ミモザ

早春の黄色い花の代表格 ミモザ

今や、シンボルツリーとしても人気ですね~。御近所でも、ミモザが増えてます。人気上昇中☺️

【ミモザ】とは…

ミモザは、1種類だけじゃないんです。アカシア属の黄色い花を咲かせる花木がミモザなんで、細かく分けるといろんなミモザがあります。まぁ、普通のミモザと言えば「ギンヨウアカシア」のことをさすと思います。

科属 マメ科アカシア属
学名 Acacia baileyana
和名 ギンヨウアカシア・アカシア・ミモザ・ミモザアカシアなど
英名 Cootamundra wattle(クータマンドラ ワトル)
※Cootamundraは原産地オーストラリアのニューサウスウエールズ州にある町名。銀葉アカシアが自生している。wattleはオーストラリアでの「アカシア」のこと
開花期 2~4月ごろ。小さな黄色いポンポンのような花をびっしりつけます。
大きさ 高木(~10m)
葉の形状 2回奇数羽状複葉

3月8日は【ミモザの日】

3月8日は【ミモザの日】なんだそうです。が…11月22日が「いい夫婦の日」みたいに語呂合せ?ではなさそうで、調べてみると…。

そもそもは国連が認定している【国際女性デー】です。国際女性デーの成り立ちは歴史的なものがあるそうですが、イタリアでは「国際女性デー」だ!とデモやるとかいうことではなくて、女性に感謝、女性を大切に、と思い返す素敵な日にすべく、1946年この“国際女性デー”を、ミモザの花をシンボルとした「FESTA DELLA DONNA(フェスタ・デラ・ドンナ=女性の日)」
と定めたそうです。😌イキデスナ~
こうした流れの中で、大切な女性の存在を忘れぬよう、日頃の感謝を込め男性から自分にとって大切な女性へシンボルであるミモザの花を贈るという習慣が生まれてきたそうです。

日本では“ミモザの日”の認知度はまだまだ。イタリアのような素敵な習慣が根づくといいのにね…どのくらい盛り上がってるのか、自分の目で確かめてみたいなぁ…👀

植物fan.TaiChi

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植物&庭園が大好きなサラリーマンガーデナー。植物たちの育て方を学び、第2の人生は手作りの庭で植物たちに囲まれて四季を感じながら過ごし、人生を終えたい。 さてその庭は、和庭か?イングリッシュガーデンか?場所は?日本?海外?…悪戦苦闘、ドタバタボタニカルライフに多少なりとも共感していただける方はぜひブログを御覧になってくださいませ。