多肉植物グラプトペタルム【秋麗】の育て方チェック

拙宅のグラプトペタルム【秋麗】

配達されてきた時に、季節外れの花芽が…【秋麗】

配達されてきた時に、季節外れの花芽が…【秋麗】

ふるさと納税の返礼品として送られてきた10品種の中のひとつに入っていました。スタンダードで育てやすい多肉植物。

グラプトペタルム【秋麗】とは

【学 名】Graptosedum ‘Francesco Baldi’
【科・属】ベンケイソウ科グラプトペタルム(グラプトセダム)属
【原産地】交配種 朧月×?
【開花期】秋~初冬

【特徴・草姿・草丈】
送られてきた時から花芽がついていた多肉植物、グラプトペダルム【秋麗(しゅうれい)】
葉姿は【秋麗】と名乗るには普通の多肉植物、麗しいとは表現しにくいのだが…開花した小さな星形の黄色い花は、とても愛らしい🤗

グラプトセダム【秋麗】

グラプトセダム【秋麗】クリスマスに開花していた…⁈

育ち始めは締まりの良い葉姿になるのだが、縦に伸びる性質が強いのでそのままにしていると徒長してしまう。冬場でも、室内で過保護にすると徒長する。
小さい方が可愛いので、挿し芽や切り戻しで小さく仕立てるか葉挿しで更新していきます。

グラプトペタルム【秋麗】の育て方

置き場所・環境

耐寒性の記述に関しては文献でまちまち。個体差があるにせよ、暑さ寒さにはまあまあ強い方。冬場の屋外で霜にあてずに、2~3℃を目安に。それより寒いと室内。夏場は蒸れて溶けないよう、半日陰で地味に管理。春秋は、屋外でしっかり日光に当てる。

水やり

水は控えめの方が締まったかっこの良い株になります。生育旺盛ですぐに徒長するからです。
水をやりすぎると葉っぱが落ちやすくもなります。
●冬は休眠期、水の量は極端に減らす。
秋麗は体内に水が少なくなってきてもあまり表情を変えないので、水やりのタイミングがつかみにくい。葉っぱには大量の水を含んでいるため、耐寒性が強いとはいえ油断すると凍ります。
●夏も蒸れないよう、水やりは控える。
●春秋は、乾いてから3日おいてたっぷり。

肥料

●生育期に薄めの液肥を水やりの時に。月1でよいのではないか。

その他管理方法

●植え替えの適期は4~6月。多肉の土で。植え替え前は水を十分切ってから。植え替えたらしばらく日陰で管理してから日向に。

●増やし方は、葉挿しが吉。適期は3~5月OR9~10月

グラプトセダム【秋麗】

グラプトセダム【秋麗】油断&放置するとヒョロヒョロっとする。

兎に角、放っておくといくらでも徒長する。夏冬の水と肥料を控えて春秋には日光不足にならぬよう。

うまく育ちますよう…

植物fan.TaiChi