大株に仕立てる【カシワバアジサイ】の育て方チェック

こんなに長くこんなに大きく付き合うとは…

我が家の10年選手、カシワバアジサイ。玄関脇のまぁまぁ大事な【フォーカルポイント】に、カシワバアジサイの大株が構えている。こんな大きさになるとはおもってなかったのだけれど。

購入時の苗の画像👇👇👇

カシワバアジサイの苗 2008年4月購入

カシワバアジサイの苗 2008年4月購入

植付け時のブログ記事
http://syumien.seesaa.net/article/118448315.html

これが、こうなる。巨大化。

大きくなったカシワバアジサイ(5月下旬) このあと花が垂れてくる

数年で大きくなったカシワバアジサイ(5月下旬) この後花が垂れる

【カシワバアジサイ】とは

【学 名】Hydrangea quercifolia
【英   名】oakleaf hydrangea , oak-leaved hydrangea
【和   名】カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)
【科・属】アジサイ科 アジサイ属(ハイドランジア属)
【原産地】北アメリカ
【開花期】5~7月
【特徴・草姿・草丈】
アジサイ科は◎特にこのカシワバアジサイは、ウチのシンボルといっていい。2mを越えて地植えの役割をしっかりと果たし、シンボルツリーのシマトネリコのように不用意に伸びすぎないし、ヤマボウシよりも花がしっかりと咲いてしかも見やすい😁しかも紅葉が渋い❗️

原産地での高さは2~3m、大きいものは高さ8m近くになるらしい😵マジカ
地下に走出枝を伸ばし、群生する。この枝を株分けしてもう1鉢作るのもアリ。

カシワバアジサイの育て方

置き場所・環境

水はけがそこそこいいところの明るい半日陰。宅地のすき間でちょっと余裕のあるところ、ってイメージ。

水やり

庭植えは基本的に放置。
どちらかと言えば乾燥は嫌いなのであまりに乾くようなら水やりを。

鉢植えは、基本通り乾いたらたっぷり。乾燥嫌いなので、乾かしすぎないよう十分注意。

🚰開花中や梅雨明けからは特に水切れに注意!
日ざしが強い日は少しの水切れでも葉焼けを起こしやすくなります。

肥料

元肥として用土に緩効性化成肥料を混ぜ込む。
寒肥(1~2月)として緩効性化成肥料。
花後のお礼肥として、株元に置き肥。

その他管理方法

植え替え・植え付け

適期は春3~4月か秋10~11月。鉢植えの用土は基本型(赤玉土+腐葉土)、市販の園芸土

増やし方

挿し木 適期は6月~7月中旬。
伸びてきた地下茎(走出枝)を抜いて使うのも近道。

7月の花は残念…

満開のカシワバアジサイは、開いた途端に下垂する。

7月のカシワバアジサイの花 すっかり下垂

7月のカシワバアジサイの花 すっかり下垂

関連記事:完全にへしゃげているカシワバアジサイ

アナベル同様、5~6月で花を楽しんだら、早めに半分くらいの花を切戻し軽くして、
べた~っと花が地面にくっついてしまわないようにするのが吉。

うまく育ちますよう…
植物fan.TaiChi

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ABOUTこの記事をかいた人

植物&庭園が大好きなサラリーマンガーデナー。植物たちの育て方を学び、第2の人生は手作りの庭で植物たちに囲まれて四季を感じながら過ごし、人生を終えたい。 さてその庭は、和庭か?イングリッシュガーデンか?場所は?日本?海外?…悪戦苦闘、ドタバタボタニカルライフに多少なりとも共感していただける方はぜひブログを御覧になってくださいませ。