このバラが欲しい!【シュシュ】名前の通りの質感

名が体を表す

文字通り、女性の髪をまとめる「シュシュ」から名づけられた可愛いバラ。

ここからクシュクシュっとなるバラ【シュシュ】@京都府立植物園

ここからクシュクシュっとなるバラ【シュシュ】@京都府立植物園

丸弁の花びらは、咲き進むにつれて中心がクシュクシュになる。
やわらかなアプリコットピンク~クリーム色への花色の変化が楽しめる☺️イイネ

日本で生まれたバラ【シュシュ】とは

【和 名】シュシュ
【英 名】Chou Chou
【系 統】FL フロリバンダ
【花の形】丸弁咲き オープンカップ咲き
カップ咲きはカップの中が花びらで満たされているものが多いが、花びらの枚数があまり多くない品種では、カップの中は空洞です。
こういうタイプの咲き方を「オープンカップ咲き」と呼びます。

【花の大きさ】中輪 (花径9cm~10cm)
【花の色】ピンク クリーム
※アプリコットピンクからクリーム色へ移っていく
【香 り】 微香 香質ティー
【咲き方】 四季咲き
【樹 形】木立性 横張りタイプ
【樹 高】1.2m

横張りタイプのバラ【シュシュ】

横張りタイプのバラ【シュシュ】

【作出国】日本(河本バラ園)
【作出者】河本純子
【交配親】?
【作出年】2008年

河本バラ園はバラ苗生産地として有名な岐阜県大野町にある。
育種にも力を入れており、日本では珍しい女性育種家の河本純子さんが女性らしいやわらかな雰囲気を持つオリジナル品種のバラを作出。シュシュの名も、女性ならではの感性で名付けられたのですかね☺️
代表作:ブルーヘブン、ガブリエル、ミスティパープル、ラ・マリエなど

ちなみにこのバラ、京都府立植物園では【絶対見逃せないバラ】の第1位です、なんと。

このバラ欲しいなぁ~😌イイネ
植物fan.TaiChi

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