このバラが欲しい!【エドガー・ドガ】独特の絞り!

何と個性的な花色!

【エドガー・ドガ】個性的なフレンチローズ

【エドガー・ドガ】個性的なフレンチローズ☺️京都府立植物園バラ園

画像をよく見ると花の中心が金色、赤と淡いピンクのセミダブルのバラ。強健で病気に強く初心者向けだが横に広がるので地植え向き。フランス生まれの印象派画家に由来するネーミング。スゴイ名前を背負わされてますね…トゲが少なめで強健、育てやすい品種。樹形がコンパクトで、地植え(庭植え)以外に鉢植えにも向いてそうです。

絞りが入るバラって?

絞り=ストライプ
花びらに縦方向に異なる色が入ること。
「絞り咲き」なんて言い方もあるようですね☺️

絞りが入るバラは、このバラの作出者であります
Delbard (デルバール)社の得意技のようですね~

バラ【エドガー・ドガ】とは

名前は、同名のフランスの印象派画家、イレール・ジェルマン・エドガー・ド・ガ(Hilaire Germain Edgar de Gas)にちなみます。

【和名】エドガー・ドガ
【英名】Edgar Degas
【系統】S系シュラブローズ
【花の大きさ】中輪 (花径9cm~10cm)
【花の色】赤色と黄色の絞りから赤色と淡いピンクの絞りへ
【花の形】丸弁咲き
【香り】 微香~中香 ティー香とスパイス香
【咲き方】 四季咲き

花付きの良さも素晴らしいフレンチローズ【エドガー・ドガ】

花付きの良さも素晴らしいフレンチローズ【エドガー・ドガ】

セミダブルの丸弁の花びらは、ローズ色と白またはクリーム色の絞り。花芯の黄色とのコントラストが意外なまでに華やか。花によって絞りの入り方や色がそれぞれ違うので、様々な表情が楽しめます。房咲きになり、花つきがよい。

【樹 形】シュラブ 横張りタイプ
【樹 高】1.0~1.4m
【耐病性】うどんこ病、黒星病ともに強い。月1回程度の薬剤散布で、より順調な生育が期待できる。
【作出国】France (フランス)
【作出者】Guy Delbard : Delbard (デルバール)社
【交配親】Henri Matisse の枝変わり
【作出年】2002年1994作出年:1994年

フランスの名門園芸企業デルバール社の「画家のバラ」シリーズの1品種。このシリーズ、いずれも絞りが入るのが特徴です。

このバラ欲しいなぁ~😌イイネ
植物fan.TaiChi

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