期待ほど良くない?【オステオスペルマム】の育て方チェック

何度も育てて…案外、難しいと実感。

【オステオスペルマム】に関して、よくガーデニングのサイトやブログに載っているのは、こんな写真。

珠玉の1枚。【オステオスペルマム】

珠玉の1枚。【オステオスペルマム】

こんな風にシャキッと花が開くのは、しっかりと日差しを浴びていないと無理。実際は半開きが多い。

基本的にはこのくらいの開き方【オステオスペルマム】

基本的にはこのくらいの開き方【オステオスペルマム】

オステオスペルマムの育て方解説サイトには美辞麗句が多いですが…案外難しいよ、この花。

宿根草、多年草というのも?ワンシーズン寄せ植えで、とか楽しみ方に一考を要します。キク科の仲間なら結局マーガレットの方が良い、と最近思います。

【オステオスペルマム】とは

【学 名】Osteospermum

語源はギリシャ語「osteon(骨)+ sperma(種子)」

Wikipedia

【和 名】オステオスペルマム
【別 名】アフリカキンセンカ アフリカンデージー
【英 名】African daisy
【科・属】キク科オステオスペルマム属
【原産地】アフリカ南部・熱帯アフリカ
【開花期】2~5月、9~11月

【特徴・草姿・草丈】
半耐寒性の宿根草で、草丈は20~50m。
耐寒性△耐暑性△
「丈夫で育てやすく、乾燥に強い」ことよりも「過湿を嫌う」方が大変。

オステオスペルマムの育て方

置き場所・環境・用土

兎に角、
◎日差しがないと花が充分に開かない。
◎雨に弱い。

露地植えは非推奨🙅日当たりと水はけが抜群に良い花壇なら🙆
東南向きのベランダガーデニングに一番向いてるかも。

9月中旬~3月は雨の当たらない、日当たりのよい場所で管理。
(12月~2月は霜よけor室内)
4月~9月上旬は、雨の当たらない半日陰。

6月のオステオスペルマム。徒長し、下葉を落とす。マメに切り戻しを。

6月のオステオスペルマム。雨に晒すと徒長し、下葉を落とす。マメに切り戻しを。

水やり

乾いたらたっぷり💦。露地植えは基本的に不要。

肥料

固形肥料なら月1。液体肥料なら月に2~3回。

その他管理方法

花がら摘み

次々に開花させるため、2月から5月と、9月下旬から11月に行います。

摘心

適期は10月。冬の低温で花芽ができるので、寒くなる前に行います。

切り戻し

花が落ち着いて梅雨前6月と、寒くなる前の10月。

植え替え

6月が適期。

増やし方

挿し芽推奨。

うまく育ちますよう…
植物fan.TaiChi

ポチッと、お願いいたします~!

Pocket
LINEで送る




ABOUTこの記事をかいた人

植物&庭園が大好きなサラリーマンガーデナー。植物たちの育て方を学び、第2の人生は手作りの庭で植物たちに囲まれて四季を感じながら過ごし、人生を終えたい。 さてその庭は、和庭か?イングリッシュガーデンか?場所は?日本?海外?…悪戦苦闘、ドタバタボタニカルライフに多少なりとも共感していただける方はぜひブログを御覧になってくださいませ。