切り戻し&挿し芽は?冬越し可能?!【カリブラコア】の育て方チェック

雨を避けて上手にこんもり育てたい‼️

カリブラコア

カリブラコア(写真下)

昨年は我が家をいい感じに彩ってくれた【カリブラコア】
冬越しも全く問題なし。
【乾燥好きの多湿嫌い】は多肉植物並み?
といって、真夏の水切れは絶対NG…マメに観察&水やりを💦

【カリブラコア】とは

【学 名】Calibrachoa
【和 名】カリブラコア
【英 名】Calibrachoa
【別 名】小輪ペチュニア
【科・属】ナス科カリブラコア属
【原産地】南アメリカの温帯
【開花期】4~11月
【特徴・草姿・草丈】
カリブラコア属は、1990年にペチュニア属から小輪多花種が分割された新しい属。ペチュニアに比べて多年草としての性質が強く、茎が木質化して低木状になる園芸品種もある。草丈は10~30cm。
冬は落葉し地上部がボロボロでも枯れ死はしていない場合が多い。

耐寒性○耐暑性△

カリブラコアの育て方

置き場所・環境・用土

カリブラコアは日光が大好き。なので、通年日当たりと風通しのよい場所での管理をオススメします。
カリブラコアは泥跳ねが原因で病気になることがあるので、カリブラコアの鉢植えは土の上に直接置かず、少し高い場所に置くなど注意したほうがよい。
庭植えは、日当たりのよい場所を選んで植え付けます。マルチングを施すか、水はけのよい花壇に植えつけて泥はねを防止。ナス科特有の連作障害に注意を。

水やり

基本は乾いたらたっぷり💦ただしカリブラコアは乾燥気味を好む。乾燥に強い一方で多湿には弱いので注意。
※カリブラコアの野生種は風が通りやすく乾いた丘に自生をしていたそうな。基本的にカリブラコアは水やりが多いと状態が悪くなりやすい植物です。

肥料

カリブラコアは多肥を好む。開花期が長いので定期的な施肥を心がけましょう。生育期間は週一回の液肥推奨。下葉の枯れや生育不良は、多くの場合が肥料切れの影響が考えられます。

害虫

アブラムシに最大の注意を。私は薬剤散布で予防しています。

その他管理方法

剪定・切り戻し

花がらや枯れ葉の摘み取りは適宜行う。
加えて、梅雨前5月後半~7月前半の切り戻しを強く推奨。茎の長さ1/2を目安に切り戻し、株が蒸れてしまわないようにします。

摘芯を行うと、分枝が促され花数が増えます。

【カリブラコア】梅雨前に切り戻すと、真夏でもしっかり咲いてくれる

【カリブラコア】梅雨前に切り戻すと、真夏でもしっかり咲いてくれる

植え替え

カリブラコアは、よく根をはります。鉢植えは大株になるまではマメな植え替えをオススメします。
真夏(7~8月)と真冬(1~2月)を除いた時期が適期。特に4~6月と9月。

※鉢植えの冬越しに成功したら、根っこを見てパンパンに張ってたら5月に植え替え。

増やし方

挿し芽推奨。5月、10月が適期。
タネをとってふやすこともできるそうですが私は未経験。
※挿し芽して間もない苗や、秋にタネをまいて育ってきた小苗を冬越しさせる場合は、室内に入れるなど寒さ対策をしっかりしてください。

関連記事:カリブラコアの育て方《挿し芽~植え付け》

うまく育ちますよう…
植物fan.TaiChi

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ABOUTこの記事をかいた人

植物&庭園が大好きなサラリーマンガーデナー。植物たちの育て方を学び、第2の人生は手作りの庭で植物たちに囲まれて四季を感じながら過ごし、人生を終えたい。 さてその庭は、和庭か?イングリッシュガーデンか?場所は?日本?海外?…悪戦苦闘、ドタバタボタニカルライフに多少なりとも共感していただける方はぜひブログを御覧になってくださいませ。