私は鉢植え推奨【ワイルドストロベリー】の育て方チェック

ワイルドストロベリーは、鉢植え推奨

我が家では【永遠のスタンダード】となった【ワイルドストロベリー】

5月のワイルドストロベリー【鉢植え推奨】

5月のワイルドストロベリー【鉢植え推奨】

極小粒のイチゴは食用と言うわけではないし、庭のグランドカバーというには役不足。酷暑と害虫に負けてしまいます。庭植えに何度もチャレンジして、結局鉢に戻して…もう10年以上が経ちます。それでもバルコニーで実をならせたら、このカワイイ姿と甘い香りに思わず佇んでしまう…鉢植えでマメに管理していたら、ストロベリーポットも大鉢も小鉢も自由自在。
ウチのはランナーが出ないがこぼれ種と株分けで充分。勝手に伸びていかない方が寧ろ管理しやすいくらいです。

関連記事:ガーデニングあるある【ワイルドストロベリーのランナーが生えない?】

【ワイルドストロベリー】とは

4~5月の白い花と赤い実はもう本当に可愛い【ワイルドストロベリー】

4~5月の白い花と赤い実が可愛い【ワイルドストロベリー】

【学 名】Fragaria vesca
【英   名】Wild strawberry, Woodland strawberry
【和   名】ワイルドストロベリー
【別   名】エゾヘビイチゴ(蝦夷蛇苺)、ヨーロッパクサイチゴ、野いちご、プチベリー、スノーベリー
【科・属】バラ科オランダイチゴ属
【原産地】ヨーロッパ、西アジア、北アメリカ
【開花期】3月~6月、9月中旬~10月
【特徴・草姿・草丈】
小さく可愛い白い花。やせ地でもよく育ちます。
耐暑性○耐寒性◎ 根が浅い。

ワイルドストロベリーの育て方

置き場所・環境・用土

日当りのいい場所推奨。夏の暑さには少し弱いので半日陰に移動させるか、夏に日陰を作る広葉樹の株元が適。
またワイルドストロベリーは根が浅くて乾燥に弱いので、カラカラになる場所よりは午前中だけ直射が当たって後は日陰、なんて場所でも可。

水やり

水やりは普通に、乾いたらたっぷり💦。
露地植えは基本的に不要だが、根が浅くて乾燥に弱い性質に留意。

肥料

肥料分の多い土地では葉が大きく茂り過ぎる嫌いがある一方、肥料不足だと葉っぱの色が薄くなってくる。まぁ庭植えではほとんど肥料は必要ナシ。
鉢植えは、3~5月、9~11月ごろに、月1回置き肥をするか、月3回くらい液体肥料を施します。

その他管理方法

剪定、切り戻し

枯れた下葉は不恰好だしマメに切って、風通しよくしておきます。

植え替え

春、秋の3~5月、10~11月あたりが適期。

増やし方

植え替え時に株分けを。細かく分けても成功率高し😁ワイルドストロベリーは、頻繁に根詰まりするのでマメな株分け推奨。

害虫対策

私がワイルドストロベリーを枯らしてしまう最大の原因は、コガネムシの幼虫。
こちらが気付かないうちに土の中でもぞもぞと根っこを食べ、「苗に元気がないぞ?」と気付いた時には根っこを全部かじられていて手遅れとなるのです。😵
産卵させないように、鉢の下の鉢穴に網を張るとか、最初の植え付け時に薬を混ぜておくとかいった方法をマメに地道にやるしかない😅😅

うまく育ちますよう…
植物fan.TaiChi

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