初心者の方にも!【クイーンエリザベス】元祖・世界最強!

悠々とした大輪の花を房咲きに咲かせる【クイーン・エリザベス】‼️1979年の世界バラ会議で殿堂入りした名花です☺️

世界バラ殿堂入りの名花【クイーン・エリザベス】京都府立植物園 バラ園にて☺️イイネ

世界バラ殿堂入りの名花【クイーン・エリザベス】京都府立植物園 バラ園にて☺️イイネ

バラ【クイーンエリザベス】とは

【和 名】クイーンエリザベス
【英 名】Queen Elizabeth
※1952年女王となった英エリザベス女王の戴冠にちなんで命名。現在のエリザベス女王を象徴するバラとしては随分初々しいピンクですが、即位当時26歳のエリザベス女王に捧げられたピンク色のバラというと頷けますね~☺️

【系 統】グランディフローラ《Gr》orハイブリッド・ティー《HT》(後述)
【花の大きさ】大輪 (花径12cm)
【花の色】明るいピンク色
【花の形】丸弁抱え咲き 盃状咲き
【香 り】 微香
【咲き方】 四季咲き 3輪ほどの房咲き
※グランディフローラ系(後述)の代表的な品種で中程度の香り。弁質・花もちがよく、耐暑性・耐寒性にも優れ、非常に丈夫で初心者にもおすすめです。

初心者も育てやすい【クイーンエリザベス】

初心者も育てやすい【クイーンエリザベス】

【樹 形】ブッシュ樹形(直立性)
【樹 高】1.5~2m
※ブッシュ樹形のなかでも直立性の強い形。冬に剪定したところから開花まで50cm~1m伸びるので切り花にも適しますね~☺️nice

【作出国】アメリカ
【作出者】Dr. Walter E. Lammerts(ラマーツ)
【交配親】Charlotte Armstrong×Floradora
【作出年】1954年
※『クイーンエリザベス』は1979年、南アフリカのプレトリアで開催の『世界バラ会議』で【バラの殿堂】入りを果たしています🤴

グランディフローラ系【Gr】とは?

【クイーンエリザベス】のネームプレートに【Gr系】と書いてありますが…この【Gr系】は、
グランディーフローラ系の略。

ハイブリッドティ・ローズとフロリバンダ・ローズの交配によりアメリカで誕生した系統【グランディフローラ】。最初の品種がこの【クイーン・エリザベス】なのです。
ハイブリッド・ティーのゴージャスな花形と、房咲きするフロリバンダの特徴を兼ね備え、大輪ながらもに花付きに優れ、樹勢も強健なものが多い。樹高が高く花付きが良いので切り花にも好適。
※1970年に作出された「ソニア」は切り花用品種として一世を風靡しました。

しかし近年グランディフローラ系とハイブリッド・ティー系のバラの区別がつきにくくなってきたことから、現在ではグランディフローラ系を正式な系統名として採用していない国が多くあります。日本でも【クイーン・エリザベス】をHTハイブリッド・ティーとしている場合がよく見られます。

大輪の花を房咲きに咲かせるバラ【クイーンエリザベス】

大輪の花を房咲きに咲かせるバラ【クイーンエリザベス】

優し気な咲き方で花もちがよく、大輪の花を房咲きに咲かせるバラ【クイーンエリザベス】。且つこのバラのすごいトコロは樹勢の強さと耐病性の高さ。20世紀作出までのバラの中で最強❗️の呼び声があるとか…‼️

このバラ欲しいなぁ~😌イイネ
植物fan.TaiChi

ポチッと、お願いいたします~!

Pocket
LINEで送る




ABOUTこの記事をかいた人

植物&庭園が大好きなサラリーマンガーデナー。植物たちの育て方を学び、第2の人生は手作りの庭で植物たちに囲まれて四季を感じながら過ごし、人生を終えたい。 さてその庭は、和庭か?イングリッシュガーデンか?場所は?日本?海外?…悪戦苦闘、ドタバタボタニカルライフに多少なりとも共感していただける方はぜひブログを御覧になってくださいませ。