【ワイヤープランツ】育て方

【ワイヤープランツ】を、育ててみた。
少し大きめの株。

小さく丸っこい葉が可愛く、まさにワイヤーもどき?の茎が個性的、

そして育てやすい!…と評判の植物【ワイヤープランツ】

小さな鉢植えで育てている方や、露地植えでグランドカバーにしている園芸家の方も多数いらっしゃることだろう。敬愛するプラントハンター西畠清順氏は【そら植物園】などでこのワイヤープランツをグランドカバーとして多用しておられる。

写真は代々木の【そら植物園】
👇👇👇👇👇

入口はワイヤープランツがびっしり!

彼独自の植物園デザインにワイヤープランツがウマくハマったのだろうな~。
神戸の【そらガーデン】にも
ワイヤープランツが多用されています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【ワイヤープランツ育て方のポイント:その1】
乾燥嫌いの、肥料好き。
↓↓↓↓
これが全て!というくらいに押さえたいポイントです。
ウチでは数年前に鉢植えのワイヤープランツ苗を購入し、
(1度植え替えて)育てていますが、夏場にチョット水遣りをサボった時に干からびたような状態にしてしまったことがあります。


丁寧に枯れた枝を切り戻して…


その後、復活!元のモサモサした姿に戻ってくれました。

【ワイヤープランツ育て方のポイント:その2】
水挿しで簡単に増やせる!
6月、鉢植えのワイヤープランツから5センチほど切って、
コップ水挿しにした苗…

めでたく発根!いったんミニポッドに鉢上げして…

数日経つと、十分に枝が出てきた…

こうなると、【根張りもしっかりしてきたはずなので、露地植えに。

ビオラの手前に植えつけてみました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


《ワイヤープランツに関して:その他注意点》

 ★切り戻しは、適宜。そんなに時期を気にすることはない。

 ★鉢植えはカラカラになりやすいので、真夏は日陰。

ウチは夏場は、ヤマアジサイの裏に隠すように置いてます。

 

以上、ワイヤープランツの育て方のポイントでした~
植物ダイスキ。

植物男子Taichi