多肉植物クラッスラ【火祭り】の、うどんこ病

基本的に丈夫な多肉植物クラッスラ【火祭り】ですが、
【火祭り】でも防げない、寧ろ【火祭り】に発生しやすいのが《うどんこ病》です。

《うどんこ病》と聞くと謎の病気のようでもありますが要するに、一種のカビです。

《うどんこ病》は最初、うっすらと白い斑点ができて病気と気づきにくいのですが、それが広がるとうどん粉を振りかけたような気持ち悪~い状態になり、全体に広がってしまうと最悪枯死します。

うどんこ病は春5月くらいから秋にかけて発生しやすくなります。

下の画像は、5月にうどんこ病が発生した【火祭り】に薬剤散布した後です。因みに薬剤は【オルトラン】のスプレータイプ。

うどんこ病にやられたクラッスラ【火祭り】に薬剤散布

うどんこ病にやられたクラッスラ【火祭り】に薬剤散布

うどんこ病の特徴は、他のカビ類とちがって乾燥していても発生するということです。なので余計に発生初期、気づきにくいのです。

さてこのうどんこ病にかかったクラッスラ【火祭り】ですが、結構枝が伸びてきて徒長気味なら、さっさと切り戻すのが吉。

うどんこ病にかかった【火祭り】を切り戻した。

うどんこ病にかかった【火祭り】を切り戻した。

このあと、2~3週で、こんな感じで脇芽がでてきました☺️

5~6月なら復活が早いクラッスラ【火祭り】

5~6月なら復活が早いクラッスラ【火祭り】

うどんこ病を防ぐには?

日に当てて風通しよくしていても、うどんこ病にかかるときにはかかります。正直いって薬剤散布しか方法がないのでは?と思いますが、如何でしょうか…😅

植物fan.TaiChi

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