小ぶりながら鮮やかな花、ゆらゆらとそよぐ…君の名は⁉️

風にそよぐド派手な花

風が気持ちいい1日!

大阪梅田『風の広場』をうろついてみると、そこに現れたのは…🧐

小さいのによく目立つ‼️派手な花‼️

※ゆらゆらとそよぎっぱなしで、なかなか画像を押さえられない…さすが『風の広場』と言われるだけのことはある🍃

黄色と赤のツートンカラーが美しい‼️
随分と背丈のある花。こんなのはじめて見るなぁ…君の名は⁉️

【トウワタ】と言うんですって。もしくは学名のアスクレピオスをそのまんま名乗っています。

【トウワタ】とは

【学 名】アスクレピアス・クラサヴィカ(Asclepias curassavica)
※他にヤナギトウワタの和名を持つ
アスクレピアス・ツベロサ(Asclepias tuberosa)があります。【和 名】トウワタ(唐綿)
トウワタ(唐綿)のトウは、海外から来た=唐という大雑把なイメージと、開花後にタンポポのような綿を飛ばすため、この名前が付けられました。

【英 名】
scarlet milkweed
tropical milkweed
Mexican butterfly weed
bloodflower

※bloodflower『血の花』ってスゴい。花の鮮やかさ故か⁉️

【科・属】キョウチクトウ科トウワタ属
【原産地】南北アメリカ、熱帯アフリカ
【開花期】6月~10月
【花色】…赤、オレンジ、黄色、白
【特徴・草姿・草丈】

草丈は30㎝~150㎝。背丈の高さを利用して、メリハリのある花壇が作れそう😊


茎が真っすぐに伸びることから切り花としてもよく利用されます。

市場に出回るトウワタは主に2種。
◎クラサヴィカ種(トウワタ)
本来は多年草ですが耐寒性は低く、日本では一年草として扱うのが一般的です。
◎ツベロサ種(ヤナギトウワタ)
耐寒性が高いため、冬越しが可能です。

トウワタの育て方

置き場所・環境・用土

真夏の直射日光もOKなんで、シーズン通してできるだけ日照を。☀️水やり
乾いたらたっぷり💦。原産地が多雨林のため、根腐れの心配はあまりありません。寧ろ乾かしすぎに要注意。露地植えは基本的に不要。

肥料

庭植え・露地植えの場合は、元肥として堆肥や腐葉土を土にたっぷりと混ぜ込んでおきます。
追肥の必要はありません。

鉢植えの場合は、5月~9月の生育期間中に緩効性化成肥料、または液体肥料を定期的に施します

増やし方

花後に種が出来るので、種を採取しておいて春に蒔いた方が簡単です。

うまく育ちますよう…
植物fan.TaiChi

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