8月にバラ【ブルームーン】を剪定する。

バテバテのバラは夏剪定すべき⁉️

8月下旬の今、バテバテのバラ【ブルームーン】

バラ【ブルームーン】夏バテと病気で葉を殆ど落としている

バラ【ブルームーン】夏バテと病気で葉を殆ど落としている

●目の高さ(170 cm)まで伸びている
●黒星病で大半の葉を落としてしまった。
●枯れ枝が多い
●ブルームーンは四季咲きなので、剪定は必要

猛暑で疲れたこのバラも、ようやく芽を伸ばす気になっている。
本日(8月25日)は少し早めだが秋バラを無事咲かせるための【夏剪定】を施そう。

対策…8月剪定+ソフトピンチ

まず、枯れ枝は枝元から剪定。

枯れ枝は枝元から剪定

枯れ枝は枝元から剪定

この時点で伸びてきている新枝は残す。
花芽が早めについてしまったら、ソフトピンチ(摘蕾)する。
蕾を素手でつまみとってしまうだけだ。

やや高い位置に新芽がついている。これは残して、花芽が早めにについたらソフトピンチ

やや高い位置に新芽がついている。これは残して、花芽が早めにについたらソフトピンチ(摘蕾)する

目の高さまで伸びてしまった枝は、2番花の咲いた枝で剪定するのがセオリー。葉が唯一ついている場所の1センチ上でカット。

日々、少しづつ秋を感じながら、バラを楽しみに。

植物fan.TaiChi

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植物&庭園が大好きなサラリーマンガーデナー。植物たちの育て方を学び、第2の人生は手作りの庭で植物たちに囲まれて四季を感じながら過ごし、人生を終えたい。 さてその庭は、和庭か?イングリッシュガーデンか?場所は?日本?海外?…悪戦苦闘、ドタバタボタニカルライフに多少なりとも共感していただける方はぜひブログを御覧になってくださいませ。