真夏の庭に多年草を咲かせたい…何かないかな?

9月も2度目の週末だというのに、暑いのなんのって。

大阪は今日ただいま35℃!

こうなると昼間はとても動く気にならないのだが、
せめて朝夕の短い時間を使って
【ガーデニングの秋】を本格的再開!と決めた!

…が、その前に夏の庭作りの反省…

【夏の酷暑、日向は二○三高地状態】の中で

いくつもの鉢植え、露地植えの植物を枯らし、
咲かせる花もなく寂しい庭で過ごさねばならなかった8月

→これで良かったのか?!

例年、ニチニチソウとかトレニアとか、
【暑くても花を咲かせてくれる一年草】に癒されていたが、
今年はその花バナに若干飽きてきていたのと、

とりあえずの一年草頼みを馴れ合いのように感じてしまったのである。

タマスダレの前のタイミングで咲いてほしい

先日、タマスダレ(ゼフィランサス)の花が(レインリリー)の別名そのままに
先週の雨の翌日に美しい花を咲かせてくれた。

タマスダレの花

タマスダレの花

雨ユリが癒してくれる

2018.09.11

タマスダレには感謝、感謝。
この球根多年草は是非レギュラー入りしてもらうとして、

アジサイが終わった後からタマスダレの開花までの時期に
心豊かにしてくれる【8月の花】が欲しい!できれば多年草で!
というわけである。

ウェブサイトや図鑑を眺めていると、
酷暑の中で鮮やかな花をつけてくれる植物に目を奪われた。
【モミジアオイ】である。

そういえば、家族で遊びに行ったプールの駐車場に
背の高い真っ赤な花が咲いていた記憶がある。
印象に残る、夏らしい鮮烈な色彩の花。
あまり群生もせず庭にも向き不向きがあるそうだが、
是非来年の酷暑の我が庭で元気な色彩を見せてほしいものだ。

温暖化+ヒートアイランドは日本中でどんどん進んでいる。

四季のうち春と秋がどんどんなくなっている日本は
国策としてなすすべがないのか?

と不思議でしょうがないが、
単なる花好きでも【個々人の緑化マインド】って結構大事かな、
と思う今日この頃であります。

植物fan.TaiChi

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