【京都 紅葉の旅】詩仙堂&カフェ

色づく秋の京都 詩仙堂の紅葉

色づく秋の京都 詩仙堂の紅葉

詩仙堂まで、10秒

『はい、詩仙堂はこちらです、、10秒!』
警備のおじさんの明るい声が坂の真ん中で響く。
確かに、警備のおじさんのスグそばに、詩仙堂の門があった。

そう、私は京都市左京区 の名刹【詩仙堂】にやってきたのだ。

私が見たかったのは勿論、紅葉もあるが…【赤い実フリーク】【赤い実フェチ】もしくは【赤い実LOVER】の私の本当の目当ては【センリョウ】【マンリョウ】なのだ!

そんなものはどこでも見られると言ってはいけない。江戸時代に造営された建築、庭園の中でその赤い実がどうデザインされ、この紅葉の時期にどう趣深く【添えられて】いるか、興味深いことこの上ない!

詩仙堂へのアクセスと【石川丈山】

…詩仙堂へは【叡山電鉄一乗寺駅】で、下車。

ここに石碑が…

【石川丈山先生旧蹟 詩仙堂】と、ある。
※石川丈山は 江戸時代初期の文人にして詩仙堂の開基。もともとは徳川家の家臣で、大坂夏の陣後、様々あって丈山となって文人として過ごしたそうな。59歳の1641年(寛永18年)に詩仙堂を造営。この詩仙堂、現在は丈山(じょうざん)寺と号する曹洞宗のお寺。

一乗寺の駅からは1本道。白川通を越えて坂道を上がって…テクテクと10~20分。…さて詩仙堂の中へ!

庭園へのアプローチを通って…
o(^-^)oワクワク500円を支払って…
中へ入ると…WOW!!!

美!京都 詩仙堂の紅葉

京都 詩仙堂の庭園

京都 詩仙堂の庭園

作庭したのも、詩仙堂の開基である石川丈山本人なんだそうだ。

高低差のある土地を上手く使っていると思う。下に降りると、ススキの配置が趣深い!

目線を下にやると、見事な紅葉の添え物として佇んでいる【赤い実】たち。

センリョウ

京都 詩仙堂のセンリョウ

京都 詩仙堂のセンリョウ

そして、マンリョウ。

京都 詩仙堂のマンリョウ

京都 詩仙堂のマンリョウ

センリョウの開いた感じより、私は寧ろマンリョウの
細い1本の枝からポツポツと下向きに放たれる
【赤の侘び】が好きである。

日本の歴史と風土と共に生きてきた和風庭園の赤い実たち。
ウチにも必ずマッチするはず。うまく、取り入れてみたい!

ちなみにランチは一乗寺の駅からスグのカフェ「つばさ」で¥850のランチがオススメ~

大きな窓が開放的、店内は木の香りが漂って癒されます。

めちゃめちゃヘルシーで美味しいランチでしたよ!

植物ファンTaiChi

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