【フランシス ブレイズ】って誰?このバラが欲しい!

名前の由来がわからない…美しいバラ

【フランシス ブレイズ】@中之島公園 バラ園

【フランシス ブレイズ】@中之島公園 バラ園

フランシス…は人名に違いない…のだろうけど確証がない!

バラ【フランシス ブレイズ】とは

【和 名】フランシス ブレイズ
【英 名】Francis Blaise
【系 統】Sb シュラブ
【花の大きさ】中輪 (花径9cm)
【花の色】アプリコットピンク サーモンピンク
【花の形】カップ咲き
【香 り】 強香 ティー香 ミルラ香
【咲き方】 四季咲き
【樹 形】横張り性
【樹 高】120cm
【作出国】フランス ギヨー社
【作出者】Massad,D.(ドミニク・マサドDominique Massad),GUILLOT
【交配親】不明
【作出年】2000年



【フランシス ブレイズ】園芸家の評判は?

フランシスブレイズは中輪から大輪の中間くらいの子で四季咲きよりもっと咲こうとする繰り返し咲き。香りがとっても強くて良い香りで大好きなんです。

フランシス・ブレイズは、庭のバラが増えて新人を迎えることが難しくなった中考えに考えて、選びに選んで、育てだしたバラです。
庭にいて何度も咲いてくれる子がいいな、アーチに寄せるにはシュラブかな、香りがあったら嬉しいな、病気に強い子がいいな、そんなふうに考えていました。カタログや販売元の説明や写真って、どれも素敵、でもその通りとは限りませんよね。でもこの子は違いました!期待以上だったんです。

ビョンビョン枝伸びたり、枝が出すぎて葉が混み合ったり、つぼみを摘んでも摘んでも上がってきたり、それなりに手間はかかるコですが、これからもかわいがっていきたいと思います。

ウェルカムローズにぴったりのバラです。

丈夫すぎて困る?このバラ欲しいなぁ~

植物fan.TaiChi

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ABOUTこの記事をかいた人

植物&庭園が大好きなサラリーマンガーデナー。植物たちの育て方を学び、第2の人生は手作りの庭で植物たちに囲まれて四季を感じながら過ごし、人生を終えたい。 さてその庭は、和庭か?イングリッシュガーデンか?場所は?日本?海外?…悪戦苦闘、ドタバタボタニカルライフに多少なりとも共感していただける方はぜひブログを御覧になってくださいませ。