祝賀のバラ【ジュビリー・セレブレーション】このバラが欲しい!

ゴールデンジュビリーを祝ったバラって何?

【ジュビリー・セレブレーション】@万博記念公園 バラ園

【ジュビリー・セレブレーション】@万博記念公園 バラ園

エリザベス女王の即位50周年であるゴールデンジュビリーの記念に生まれたこのバラは私たちの誇りです。

(デビッドオースチンのサイトから)

ゴールデン・ジュビリー(英: golden jubilee)とは、重要な出来事の50周年記念日のこと。また、それを祝賀して開催される祝典。

1952年に即位した女王エリザベス2世は、在位50年記念となる2002年にゴールデン・ジュビリーを祝賀された。

Wikipedia

女王の即位50周年を記念して捧げられたバラなんだから、優れていないわけがない☺️

【ジュビリー・セレブレーション】とは

【和 名】ジュビリー・セレブレーション
【英 名】Jubilee Celebration
【系 統】S シュラブ
【花の大きさ】大輪 (花径cm)
【花の色】サーモンピンク~コーラルピンク
【花の形】ロゼット咲き
※俯きがちに咲く姿は賛否両論のようです。

【香 り】強香 フルーツ香 ティー香
グラスゴー国際コンクール芳香賞受賞。
【咲き方】 四季咲き
【樹 形】シュラブ樹形 普通タイプ
【樹 高】1.2m
【作出国】イギリス
【作出者】David Austin
【交配親】Golden Celebration × 実生
【作出年】2002年

【ジュビリー・セレブレーション】@万博記念公園 バラ園

【ジュビリー・セレブレーション】@万博記念公園 バラ園




【ジュビリー・セレブレーション】園芸家の評判は?

今朝のジュビリー・セレブレーションには感動しました。
この暑さの中で美しさを全く崩さない、、、
今の季節、このバラの美しさにかなうバラはいないのでは?

複雑に色が乗る薔薇で花弁の表側がピンク、裏側がゴールド(公式サイトの説明)そして花弁の中心はイエローという複雑さ一言で説明するならばピンクだがそう言ってしまうには勿体無い芸術的な色の配分だ

開花直後の花色は本当に何度見ても鮮烈で艶やか
むしろあまりに華やか過ぎるために我が家では
何度か戦力外リスト候補に挙がったことのあるバラ
ではなぜ、いまでも我が家にあるのか、といえば…ERの中でもトップクラスといわれる素晴らしい香りと褪色した花色の絶妙な色合いがまさにツボだから(笑)
開花直後の艶やかなコーラルピンクは1日で褪色し不思議と落ち着いた優しい色合いのバラになります。

この【ジュビリーセレブレーション】を実際に育てている方々は、揃って絶賛モード。

このバラ欲しいなぁ~
植物fan.TaiChi

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植物&庭園が大好きなサラリーマンガーデナー。植物たちの育て方を学び、第2の人生は手作りの庭で植物たちに囲まれて四季を感じながら過ごし、人生を終えたい。 さてその庭は、和庭か?イングリッシュガーデンか?場所は?日本?海外?…悪戦苦闘、ドタバタボタニカルライフに多少なりとも共感していただける方はぜひブログを御覧になってくださいませ。