このバラが欲しい【ステファニー グッテンベルク】って誰?

ふんわり、ほんのり、ロマンティック

やわらかな色彩の、ふんわりした花がたくさん咲きます。

【ステファニー グッテンベルク】@中之島公園 バラ園

【ステファニー グッテンベルク】@中之島公園 バラ園

【ステファニー グッテンベルク】とは

【和 名】ステファニー グッテンベルク
【英 名】Stephanie Guttenberg
花の名前は、ドイツで子供たちの権利保護を支援する活動で知られる女性、ユネスコNPO法人イノセンス・イン・デンジャー(Innocence in Danger)のドイツ支部長「ステファニー・ツー・グッテンベルク(Stephanie zu Guttenberg)」に因みます。

現在アラフォー。お姿画像を拝見したところ、なかなか聡明な感じの方ですね。活動ぶりは元気一杯ですが、子供たちへの愛情がこの花の名前に投影されたのでしょうね。

【系 統】フロリバンダ FL
【花の大きさ】中輪 (花径10cm)
【花の色】アイボリーホワイト〜中心ソフトピンク
【花の形】カップ咲き
【香 り】微香~中香
【咲き方】 四季咲き
【樹 形】横張り性
【樹 高】0.8m

【作出国】ドイツ(タンタウ)
【作出者】Christian Evers(Tantau)
【交配親】不明
【作出年】2011年




【ステファニー グッテンベルク】園芸家の評判は?

ふんわりとした花をたくさん咲かせる、ロマンチックな雰囲気のバラ。
うどん粉病・黒点病に強く、耐寒性もある品種。

ほんのりピンクがかる、ふんわりとした大きめのカップ咲き。花付きが良くコンパクトに仕上がるので、鉢植えにも◎。病気に強く、耐寒性に優れています。

中心はソフトピンク、アイボリーホワイトの薔薇という説明書きだったが中心のピンクは次第にアプリコットに変わり、咲き進むにつれて全体がホワイトになる

ステファニーの夫は博士号を持つ政治家でステファニーはその妻
貴族でなんとグッテンベルク城に居住しているという
夫カールテオドールグッテンベルク氏は2011年博士論文に盗用が発覚し博士号を剥奪され政治家を廃業している

<タンタウ社 クリスティアン・エバース氏 談>
中輪ですが大きめの、とてもロマンティックな花です。小さな庭で草花と混植すると素敵です。

…ふんわり、ほんのり、ロマンティック。そんな表現がぴったりのバラ。

このバラ欲しいなぁ~
植物fan.TaiChi

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植物&庭園が大好きなサラリーマンガーデナー。植物たちの育て方を学び、第2の人生は手作りの庭で植物たちに囲まれて四季を感じながら過ごし、人生を終えたい。 さてその庭は、和庭か?イングリッシュガーデンか?場所は?日本?海外?…悪戦苦闘、ドタバタボタニカルライフに多少なりとも共感していただける方はぜひブログを御覧になってくださいませ。