マンリョウの育て方【赤い実の情緒】活用法

二四節気では【小雪】が間もなく終わり【大雪】
赤い実に癒される季節が本格化!ですね~。
先日はこのブログにて、京都・詩仙堂の【センリョウ・マンリョウ】について記述。

【京都の旅】詩仙堂&カフェ

我が家でも、マンリョウが美しい赤い実をつけてくれている。

ある日、敷地内に勝手に生えてきたギザギザの葉が
『どうみてもマンリョウ』だったので、
掘りあげて鉢植えで育てたてみたら着実に育ってくれたのだ。
ヒヨドリが食べて運んだのかな?有り難いことだ。毎年正月の縁起物として玄関前を飾ってくれている。

京都の庭のワビサビを表現してきたマンリョウのこと、和洋折衷のナチュラルガーデンに露地植えで混ぜてしまうと地味さが勝ってしまう恐れがあるので…あくまでも縁起物の扱いで、玄関前に白い艶のある陶器鉢で、ちょっと別格?な扱いにしている。

マンリョウの育て方 ポイント

◎基本的に半日陰。直射がほぼない。問題なく育つ。
◎土も普通。赤玉土と腐葉土。
◎水は株元の土が乾いたらタップリ。
◎成長期に下葉が、ちょっとビックリするくらいまとめて黄色くなって落葉する。慌てなくて大丈夫。
◎真っ直ぐ上に伸びて育つ。開帳性なし。

そして今も敷地内2箇所に、新たなマンリョウの芽が出ている。

3本まとめて植え直すと、高低差がついて見栄えが良くなるかも…楽しみです!

Myガーデンより。植物ファンTaiChi

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